現在、「the Atahualpa」というテーマを利用しています。
このテーマ、基本部分は自分でPHPプログラムに手を入れなきゃダメですが(しかも結構な関数の量なので、ヘタにいじると壊しそうw)、レイアウト部分については、無料なのにかなりのカスタマイズが可能なすごいテーマです。
もちろん、いじくるためにはちょっとPHPとかCSSとか勉強しないとダメかと思いますが。
で、ひとつ難点。
デフォルトの日付フォーマットが「F jS, Y」なので、日本語環境だと「7月 10th, 2009」のような表示になってしまうこと。
もちろん、日本語で「2009年7月10日」となるようにフォーマット自体をいじってしまえばいいんですが、せっかく洋物のテーマなので、英語表記にしたい。きっと同じことを考えた先人がいるに決まっている、と思いググってみたところ、それに関連する記事をいくつか見つけました。
「小粋空間:WordPress の月および曜日を英語表記にする」
http://www.koikikukan.com/archives/2007/03/13-021010.php
「小粋空間:WordPress における日付/時間の表示とフォーマット変更方法」
http://www.koikikukan.com/archives/2007/03/14-003001.php
ついでに、上記の記事中で「本来のお作法」といわれている、正攻法らしいのが下記の記事で紹介されている方法のようです。
「WordPress の月や曜日を英語表記に – ぶっちろぐ」
http://bucci.bp7.org/archives/2273
これを応用すれば、省略名は「1月」、フルスペルは「睦月」とか表示することも可能ですなw
なんだか夢が広がりんぐ(・∀・)
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というわけで、帰宅後.poファイルをいじってみることにしました。
~/wp-content/languages のディレクトリ内にある、日本語ローカライズするための「ja.po」というファイルなんですが 、そこにさまざまな翻訳情報が登録されているようです。
.poファイルだけならテキストエディタで編集可能なんですが、.mpファイルへの変換はサーバー上でコマンド打たないとできないようなので、このファイルを編集して自動的にja.moファイルを作成してくれるPoeditという ツールをDLしてきました。
ツールの使いかたの解説は、「iDeasilo - poEdit で翻訳ファイルを作る」あたりが参考になると思います。
というか、全然難しくないどころか、ものすごく簡単でした。単に、.poファイルをこのツールで開いて編集(ウィンドウ見ればどうやって編集するかすぐわかるくらい、わかりやすいです)し、終わったら保存するだけで.moファイルが作成されてしまいます。
ただし、へんなところを変更しちゃうと、思わぬところまで影響が出てしまう可能性はあるので、編集前の.poファイルと.moファイルのバックアップを忘れず取っておくのが吉ですね。
そんなわけで、エントリーの日付表示の変更に成功しましたヽ(´ー`)ノ
ついでに、カレンダーの日付&曜日表示

