初EQ2話。
ちまちま遊んでようやく67Lvになりました。
そろそろ、また溜めていたヘリテージクエストをやる季節だなあと、週末はヘリテージ祭りをしておりました。
まずは、長らく途中で放置していた「力を求む眼」。
エバーフロストのヘリテージです。
……途中で面倒になってほうりだしていたので、どこまでやったのか、クエストジャーナル見てもしばらく思い出せませんでした。
で、EQ2 Wikiを確認して、ようやく把握。
エバーフロスト全域を駆け回り、それぞれのヒューマノイドの長を倒してアイテムを集めます。
Numbfoot族の長は、ポイントに行ったらすでにいました。ラッキー! でさくっと終了。
Icegillの長は……ここでいいんだよな? と思いつつ、ひたすら沸いて出るIcegillの集団をぺちぺち。
5グループ倒したあとに抽選で沸くらしい、というのはわかっていたけど、それでも延々出ないと不安になりますよ。
もしかして私はWikiにだまされたのだろうか? と思うくらいなかなか現れませんでした。それでも粘ってなんとか倒したけど。
最後にFrosthornの長。
はるか以前にやっぱり放置していた、ワルキューレ関連のクエストも残っていたので、平行してこなしつつ、またもやひたすらミノタウロス狩。
これはポイントが2箇所あるので、そっちと往復しつつ、ひたすらミノ狩。
これも、4グループ倒したあとの抽選で沸くとのことだったけど、なかなか沸きませんでした。再びだまされてる気分になって、今度はAllKhazamを確認してみたら、「俺は~時間殴り続けたぜHAHAHA」的な書き込みがあったりしたのでちょっと安心しましたが。
最終的に、ワルキューレクエストも終わったころにようやく沸いて終了。
最後はダンジョンに行って黒幕殴って終了だったんですが、こっちは待ち時間無いからものすごく楽でした。
……かばんに一杯、ミノタウロスのひづめがたまってたよ……
それにしても、ヘリテージクエストって、最終的に依頼者が「ふはははは、ばかめ、だまされおって!」的に殴りかかってくるヤツが多いと思うのは、気のせいですか?
次に消化したのは「Yoruの教え」
モンク用らしいアイテムがもらえるんですが、ヒトコトで言うとモンクの脳筋修行物語なクエストでした。
ワシ、ウィザードなんだけどなあ。
と思いつつ、コブシでの語り合いを強要するモンクたちを焼き払い、クエスト終了。
……というか、爺さん、注文多すぎです。
「炊きつけの薪が無くてのう」「なにやら肉が食いたいんじゃよ」「飲み物を所望じゃ」とか、どんだけかと。
さらに瞑想に誘われて一緒に座ってたら暴漢に襲われて、応戦しても見てるだけ。
爺さんいったい何者なんだ。
最後……というか、途中でくじけたのは、「骨刃のクレイモア」
ストームホールドで拾ったクレイモアから始まる一連のクエストです。
クレイモアのみなぎりを受け、以前の持ち主時代に負けて悔しかった相手を順調に倒しクレイモアの俺Tueee要求に応えてあげていたら、最後は「ヒューマンタイプのモンスター1000匹斬りを所望する」……100じゃなくて1000だし。
このクエスト、以前はコモンランドでオーク祭りが鉄板で楽勝だったらしいんですが、現在は配置換えでできなくなったとのこと。残念すぎる。
アントニカで10Lv前後のノールとか骨あたりを範囲魔法で焼き払えばあっという間かもしれないけど、そんなにぽこぽこ沸いてくる場所が思いつかん!
……ブラックバロウにしようかと思ったんですが、ノールの断末魔は犬いじめてる気分になってなんだかイヤだったので、ファイヤーミストガレーで骨祭りに決定。集団でもぞもぞしてる骨をおびき出しては範囲魔法で焼きました。
結構焼いたのに、まだ100匹越えたあたりです。
ああ、メンドクサイ。
そして、ヘリテージとシティタスクで結構ステータスたまったし、自宅用裁縫台とか買えるんじゃね?www と商人のところへ行ったら、ぜんぜん足りませんでした。
今あるステータスの、およそ倍が必要なのか……orz