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絵画教室2011年その3

今年の春は久々に教室の作品展に出品することにしたので、いろいろめんどうくさいです。
何が一番面倒かというと、「作品タイトルを つけなきゃいけない」ことだったりします。
めんどくせー。激しくめんどくせーーーーー!

ってことで、とりあえず額装は済ませて、教室に去年描き上げた作品を持って行きました。
タイトルは「庭園」。
ひねりもなんもなし。まぁ、そんなもんです。

P1060253.JPG

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油彩教室 2011年その2

P1050976.JPG

というわけで、前回終了時はこのとおり。揮発性油で薄く下塗りしただけなので、あんま油絵っぽくありません。絵の具カサカサです。
本日は、ここから本塗りに入っていきます。

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2011年の油彩

昨年末、ギリギリで1枚描き上がったので、今日から新しいモチーフです。
今回は何にしようかなーと考えてたんですが、コレといって「絵になる写真」がなかったので……というか、「絵になる写真」というのを撮るのは難しい! 「絵になる」と「写真になる」ってのはぜんぜん違うんですよ!

というわけで、昨年頭に下絵だけ描いたものの、なんだか気乗りしなくなって放置プレイしていた絵の続きを描くことにしました。
カナダはバンフのどこだかの山なんですが、自分が実際に行ったわけじゃないので詳細はよく知りませんw
妹が旅行に行って撮ってきた写真です。
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ソフトタッチコンビプライヤー

もうかれこれ5年ほど油彩教室に通っておりますが、いつまでたっても解消できない悩みに、

「チューブのキャップが固まって開かねぇ(‘A`)」

というモノがあります。
ライターでキャップあぶると油分がゆるんであけやすくなるとかいうんですが、そもそも喫煙者でもないのにライターなぞ持ち歩かないし、可燃物たんまりな画材道具とライターいっしょにしとくとか危険すぎてやりたくないし、いったいどうしたもんかと思っていたんですね。

キャップ用のオープナーがあれば一発だけど(小学生時代に使ってた水彩パレットには、必ずついてましたよね。ギザギザがついてる、水彩チューブジャストサイズの穴)、そんなもん画材売り場で見たことないし、でも考えてみりゃラジオペンチでもあれば結構楽に開くんじゃね?
ってことで、さっそく工具売り場をうろついて見つけたのがコレ。

ソフトタッチコンビプライヤー!
金属部分に樹脂がついてるので、通常のラジペンでこじ開けたときのように、キャップのギザ山無駄につぶしちゃうことないんだぜ!

おかげで、開かずのチューブになりかけてる赤系絵の具が復活しそうですバンザイ!