【2002.04.28】
ホテルの朝食はわりと充実してました。
セルフサービスのブッフェ形式なんですが、ワッフルメーカーがあって、自分でタネ入れてその場で焼いて食べられるのがナイス。
なんかワッフルばっか食べた気がする(笑
再び空港へ戻って車をレンタルし、近場の古城を観光しながら次の宿泊地ウスラーへ。
自覚はなかったんですが、席も通行も日本とは左右逆転してるのもあって、最初はなかなか慣れずにやたら左よりに走行してしまって、助手席のS嬢はものすごく怖かったみたいです。
当時の日記に書いてありました。
まずは、ハノーファー近郊にある、皇帝陛下の寵姫マリーのために作られたマリエンブルク城を観光。
……お約束どおり、ここまでたどり着く前に迷いました(笑)
城の住所をたよりに地図を見ながらアタリをつけて探してたんですが、たとえるなら、「東京都23区」という大雑把な住所をたよりに、中央区にある観光名所を、一生懸命新宿区のほうで探してた、みたいな状況です。
「なんでないんだぜ?」と、途中で見つけた市庁舎の「町案内」を確認して、ようやっと見当違いの場所をうろつきまわってたことに気づけました。
ようやくたどり着いた城では、寒い上にすごい雨の中、他の観光客と一緒に雨宿りしつつ、ガイド待ち。
日本で黄金週間といったら、少なくとも冬コートはいらないと思うんだけど、確かこのとき結構厚手の長袖ワンピにGジャン重ねて、それでも寒くて「持ってきてよかった」といいながらウールのストール羽織ってた覚えがあります。それでも寒かったような気がするけど。
ヨーロッパはんぱないぜ。
古城内部はとても古城らしい古城でした。
調度も当時のままのものが残ってて、内装は雰囲気十分。
窓からはこの城の領地だったと思われるエリアが一望できるし、「古城」を堪能できてとても満足でした。
この城はかなりオススメポイント高いです。
次はヘメルシェンブルク城。
ハーメルン郊外にある城。
ガイドツアーの受付場所がよくわからないでいたら、道路挟んで向かいにある建物でした。
ここは城というよりは城館といった風情の建物で、もともとの城主の趣味か、狩のトロフィーである、鹿角がいたるところに飾ってある。
一部調度(シャンデリアとか)にも使われてて、圧巻。
暖炉裏は使用人が燃料を供給しやすいよう、通路でつながってて面白い。
本日の宿泊は、Uslar(ウスラー)にあるHotel Menzhausen
ちなみに、ウスラーには特にコレといった観光名所はないんですが、ホテルはなかなかよかったです。
バス&トイレがやたらと広く、シャワーブースとバスタブが別れていたのでゆったりお湯につかれました。ついでに、バスタブ横には窓があって、そこからベッドルーム丸見え……w
「やべー、新婚さん仕様だwwwワシら新婚さんだwwwww」
とはしゃいでおりましたよ。
夕食はホテルのレストランでした。
メニュー忘れたけど、おいしかったのは覚えてます。