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ライン・モーゼルの旅 4日目

【2003.09.09】

DSCN0846.JPGたぶん、ドイツのライン川でもっとも有名な伝説といったら、ワーグナーが歌劇に仕立てた「ニーベルングの指輪」じゃないかと思う。

大学時代、独語を履修していたときの教本がコレだったんだけど(たぶん、岩波文庫で出ている「ニーベルンゲンの歌」の原書がやさしく書き直されたやつで、ワーグナーの歌劇とはずいぶん役回りなど変わっていたが)、このとき初めて全部を読んで、北欧の英雄の脳筋ぶりと頭の悪さにクラクラしたことを覚えている。
ジークフリード、どんだけ○○なんだ! とか、マッスル至上主義はこれだから! とかもうね。
英雄たるもの、もう少し筋肉ではなく脳味噌を使うべきだと思う。この時代の英雄って、「マッスルでなんでも解決☆ミ」なところがあるよ。「マッスルの量」=「イケメン度」みたいな決まりがあるかのように。

閑話休題。

0399ドラッセンフェルス.jpgそのニーベルンゲンの歌で、英雄ジークフリートが悪竜ファブニールを退治したという伝説の地が「ドラッヘンフェルス」。
私は知らなかったのだけど、今回の旅行メンバーM氏が「ライン川行くならここへ!」と希望を出したため、コースに組み込まれたのだ。もちろん、知ってたら最初からコースに入れてたハズだけど(笑

ここへはふもとからケーブルカーで登る。もしかしたら車で上までいけるのかもしれないけど、駐車場等の問題もあるので車を停めてから、ケーブルカー乗り場へ。
途中には気になる城館があったけれど、立ち寄るのは時間的に厳しかったので帰りもスルーだった。

ケーブルカーの駅を降りて歩くと、廃墟になった城の塔。
ここでジークフリートとドラゴン・ファブニールが! と考えるといろいろムンムンしてきてしまう。主にゲーマー的な意味で。
意味もなく気持ちが盛り上がるんだよね。

0408ドラッセンフェルス.jpgついでに、ケーブルカーの駅にあったコインプレスで、ドラッヘンフェルスコインを作成。
各地で見かけるとついついプレスしてしまう。
ちなみに、日本だとディズニーランドあたりでよくあるこのコインプレス、日本では100円入れると機械の中からコイン上の小さな円盤が出てプレスされるんだけど、こちらでは1ユーロのほかに5セントコインを入れ、その5セントコインをプレスしてもらう、変造コイン作成機になっている。
なので、出てきたプレス後のコインをよく透かし見ると、ほのかに「5」の数字や元のユーロセントコインの模様が浮かんでておもしろい(笑

ドラッヘンフェルスを堪能した後は、ふもとのレストランでお昼を済ませ、今夜の宿、アムストハウスへ向かった。
0461ホテルアムストハウス.jpg実は、宿までかなり大雑把な地図しか持っていなかったため、ホテルがある町ダウンまでは行けたものの、ホテルの詳細な位置がわからずにあっさりと迷った。
地図の縮尺がぜんぜん足りないんだよね。こんなことなら、ちゃんとMap24でホテルの周辺マップを印刷しておくべきだったと、後の祭りで後悔役立たず。

とにかく、地図の駅っぽいところに行けば何か案内でもあるんじゃないかと向かったら、元駅舎を改造したらしいパブかショットバーめいた店を発見したので、ここで「このホテルに行きたいのだけど」と聞くことにした。
しかし、お店の人は英語があまり話せず、こちらももちろんドイツ語はサッパリわからない。
どうしたもんかと思ったら、若干英語がわかるお姉さんが来て、カタコトの英語+図で説明してくれた。ドイツの人は、やっぱり親切だ。
DSCN0874.JPG図といっても、1つ目のロータリー(こちらの交差点はロータリーのようになってて、必ず左回りでまわらなければない)では何本目の道に入って……というのを合計4つ分。いくつロータリーを超えればいいんだw
その、4つ目のロータリーの先に市庁舎があるから、そのアタリでもう一度聞いてくれということだったけれど、市庁舎まできたらあっさりホテルの案内を発見。バンザイ!
お姉さんありがとう!
……ちなみに、持っていたロードマップを、どうやらここで思いっきり忘れてきたことには、後々気づいたw
なんてこったい。

荷物を降ろし、ホテルにチェックインしようとフロントに行くと、「予約入ってないよ?」というトラブルも発生……。

おかしい、メールでやりとりした記憶があるんだけど、あれは気のせいだったのか?
ホテル予約のメールも、ちゃんと横着せずに印刷して持ってくるべきである、という教訓。
幸い、シーズンオフで部屋は十分空いてるとのことで無事全員分の部屋は確保できたけれど、もし満室だったらと思うと非常にやばかった。
フロントにいたおばちゃんが「大丈夫よ! 部屋はあるから」とにっこり笑いつつ言ってくれたときは、心底安心した。

0479ホテルアムストハウス.jpgこの、ホテル・アムストハウスはどこぞで修行をしたシェフのいる「新ドイツ料理」がウリ! とサイトに書いてあったので、チェックインと同時にレストランを予約した。さすがにジーンズはやめたけれど、テーブルについて周りをみたらあまり気負った格好でなくてもOKだったようだ。

メニューを見ると3~4品くらいの簡単なコースが選べたので、それぞれの胃袋の容量にあわせてチョイス。ウェイトレスのお姉さんに「全員で品数をそろえたほうが料理を出す時間を合わせられるけれど?」と確認されたけど、各々の胃袋にはかなり差があるので、それは気にしません、品数は別でお願いしますと伝える。
さらにこのお姉さん、ドイツ語メニューの内容を簡単に説明してくれたのだけれど、そこまで英語が堪能ではなかったようで肉の種類(牛、羊、豚、鳥)を説明するのにそれぞれの動物の鳴き真似をしてくれた。しかもちょっと恥ずかしげに。「これが“めーめー”で、こっちは“むーむー”で……」と。
なんという萌え属性(笑
未だに、このお姉さんはメンバー内での語り草になっている。

料理はもちろんおいしかった。
「さすが、ホテルのサイトに、外観の写真でも部屋の写真でもなく、シェフの写真をもってくるだけあるね!」
部屋の調度もかわいいし、機会があればまた行きたいホテルのひとつとなっている。

■今日観光したところ
ドラッヘンフェルス
ドラッヘンフェルスについて(英語)
ダウン
ダウンの町があるアイフェル地方

■本日の宿泊ホテルは古城ホテル「シュロスホテル アムストハウス ダウナーブルク」
さすが、レストランでの食事はうまかった。
ウェイトレスのお姉さんといい、かなりポイントが高い。
というか、日本人でここに泊まった人はたぶんかなりレアだと自負しているw
Schloss-Hotel Kurfurstliches Amtshaus Dauner Burg
Burgfriedstrase 28
54550 Daun / Vulkaneifel
http://www.hotel-daun.de/

ライン・モーゼルの旅 3日目

【2003.09.08】

DSCN0822.JPG旅行中の朝は早い。
主に時差と、昼間活動しまくるために早寝早起きにシフトするからだけど、おかげで朝食後、出発時間までゆっくりと朝の城を見て歩ける。

リーベンシュタイン城のサイトを見ると、ときたまリーベンシュタイン女男爵の幽霊が出るらしいのだが、残念ながら今回の滞在では出なかった。
まぁ、零感なのでいたけど気付かなかっただけかもしれないがw

今日のメイン観光は、マルクスブルク城。
ブラウバッハの町を見下ろす山の上に建つ、これまで一度も落城したことがないという古城らしい。
下から見上げる姿は、「山の上のお城」と聞いて脳内に思い描く典型的な城の姿そのもの。

DSCN0826.JPGちなみに、実は宮古島の「うえのドイツ文化村」にこの城のレプリカがあったりする。なんでも、明治時代にドイツの難破船をこの島の住民が救助し、無事国元へ送り返したことで、ドイツ皇帝から送られたらしい。(Wikipedia -うえのドイツ文化村- より
写真で見ると、南国の真っ青な空や木々をバックに西洋の城が建つさまは、ちょっと違和感を感じてしまうけど(笑)。
意外なところで縁があるもんだ。

で、このマルクスブルク。
2000年のドイツ旅行の時に観光するはずが、事情により叶わなかったので、今回はかなり楽しみだった。
残念ながら、補修工事中で一部やぐらに囲まれて見えないところがあったんだけど、まぁ仕方ない。

DSCN0836.JPG内部は、他の城に漏れずガイドツアーで回る(ドイツの古城は、たいていの場合ガイドツアーでの案内のみとなっている)
ガイドのおじさんが、身振り手ぶりを交えて英語で各部屋を案内してくれる……ドイツ人の話す英語は、日本人の話す英語に近い発音で、ネイティブでないから比較的ゆっくりなので聞き取りやすいハズだけど、あまり耳ができてないのでいいとこ3割くらいしかわからない。
それでも必死こいて単語を広い、自分の脳内解釈を加えて補完して、理解したつもりになってたけどw

マルクスブルクを堪能したら、次はSt.ゴアルスハウゼンへ。
ここは、日本のツアーのライン川クルーズで、よく終点になる町。ちなみに、スタートはリューデスハイム。
わりと観光客が多い町なので、川沿いの通りにはいろいろな店が並んでいる。

DSCN0848.JPGなぜこの町に立ち寄ったかというと、「シュタイフの正規取扱店があるから」。
メンバーのY嬢が、ぜひシュタイフのぬいぐるみを買いたいと言っていたので、確実にショップがあるこの町をコースに組み込んでいたのだ。
……ショップでは、シュタイフのクマではなく、なぜかカエルとカタツムリを買っていたw
さすがドイツのメーカーだけあって、ムダなところまで精巧に作ってある。カタツムリの裏のひだひだまであるとはびっくりだw

St.ゴアルスハウゼンをでたら、いよいよモーゼル川との合流点、コブレンツへ。
リーベンシュタインからマルクスブルクに向かうとき、一度通り過ぎてるんだけどw

DSCN0852.JPG町からの距離はかなり近いので、ホテルのチェックイン前にまずは町を見下ろすエーレンブライトシュタイン要塞を観光。
ここからは、「ドイチェスエック」と呼ばれるモーゼル川とライン川の合流地点がよく見える。
ついでに、何やらレゴ展をやっているらしい看板を見つけ、「もしかして思わぬところでレゴの大作が拝める!?」と(主にM氏が)エキサイトしてたけれど、実はとっくに期間終了してたことがわかりしょんぼり。

広い要塞内のあちこちを見て回って満足したところで、今夜の宿へ。
そして今夜の宿は……失敗だった。
決めるとき、どうも他の同名のホテルのサイトを見ていたようで、思ってたのと全然違う……orz
いわゆるバックパッカー向けのB&Bみたいなホテルでだった
しかも、シングルの部屋がえらくタバコ臭くて耐えられず、比較的大丈夫というS嬢に代わってもらってしまった。
ありがとうS嬢。

DSCN0861.JPG夕食はホテル近くのレストランで。
レストラン自体より、そこへ行くまでの広場にあった変な記念碑(?)がおもしろかった。
ついでに、M氏がおもちゃ屋のレゴセットに興奮してたのもおもしろかったw

ここまできて今更だけど、各種観光地リンクなどは基本的にドイツ語ONLY。
外国人観光客がよく訪れるサイトは、英語ページもあるようだけど。
辞書を片手に頑張るか、Google翻訳先生に代わりにがんばってもらおう!

DSCN0849.JPG■今日観光したところ
マルクスブルク
St.ゴアルスハウゼン
エーレンブライトシュタイン要塞
コブレンツ
ドイチェスエック

■コブレンツのホテルは黒歴史(‘A`)

ライン・モーゼルの旅 2日目

【2003.09.07】

DSCN0801.JPGリューデスハイムからビンゲンのほうへ引き返し(なんせ、橋が架かってるところはものすごく限られている)対岸の山の上、ヨハニスベルクにあるエーベルバッハ修道院へ行く。
修道院そのものも目的だけど、ここの一番の目的はやっぱりワイン。
日本でも、ちょっと大きなワイン販売店にいけば、ここの独特のデザインのビンと「Kloster Eberbach」のラベルを見られると思う。

修道院はなんというか、「ワイン」が頭にあったおかげか、もう「ワイン醸造所」としての認識ばかりが先に立ってしまったが、建物の雰囲気もよい。
山の上にあるので、時々窓の外に見える風景もすばらしい。
ゆったり流れるライン川に、斜面いちめんのブドウ畑。
……実はそもそも、(収入目的という理由があるのかもしれないが)なんで坊さんが酒造りを手がけるようになったんだろうか? ってところがよくわかってないんだよね(笑)

DSCN0807.JPG一通り院内を見学したあと、ワインショップへ。
ここでは日本への発送もしてくれるので、安心して買える。もちろん、送料が結構かかってしまうし(たぶん、ワインと同額くらいはかかってしまう)、一度にたくさん送ったほうがコストパフォーマンスはよいので、メンバーでまとめて1件に送ることにした。
誰が何を買ったか忘れないよう、写真で画像メモも取るw
……ユーロ導入時に比べてだいぶレートは上がってしまったけれど、それでも日本で買うよりはずっと安くてよいワインが買えるんだよね。

その後は、ここのレストランで食事。運転があるから酒は飲めないけど、料理が十分ウマイ。

修道院を出発し、ローレライの下を通って古城ホテルへ。
時間に余裕はあったけれど、早めにチェックインして、ホテルの古城っぷりを堪能しようという計画。

DSCN0812.JPG途中、トイレの希望が出たので、ローレライ下の駐車場でいったん休憩。
崖下には有名なライン川のあの難所があり、駐車場から崖上に向かって階段がのびてて、トイレその他の看板と途中に建物。
きっとあれがトイレなんだねと、トイレ希望者を送り出し、下からのローレライの眺めを堪能。

……20分経過。トイレ組が戻ってこない。

……さらに10分経過。なんか遅すぎないか? と心配になってくるが、ふともう一度看板を見ると、「トイレまで15分(うろ覚え)」と書いてあった。

ああ、騙されたねー間に合ったかなーと、一気に場が和やかにw
さらに時間が経って、ようやく戻ってきた2人の話によると、結局ローレライの上まで上ってようやくトイレに入れたのだそうな(笑

DSCN0818.JPG用も済んだところで、古城ホテル「リーベンシュタイン城」へ。
ライン川沿岸の古城の例に漏れず、ここもライン川を一望できる山の上に建っている。
本館のすぐ横には廃墟となった塔もあり、中庭や建物のあちこちも見て歩けるようになっている。
ちなみに、予約のときに本館の塔の部屋を希望したので、窓からの眺めもよい。
レストランの食事も楽しみ、ライン川の夜景も堪能したところで、今日はおしまい。

■今日観光したところ
エーベルバッハ修道院
ローレライ

0179ホテルリーベンシュタイン.jpg■本日の宿泊ホテルは古城ホテル「カフェ・ブルク・リーベンシュタイン」
Hotel – Restaurant – Cafe Burg Liebenstein
Burg Liebenstein 1
56341 Kamp-Bornhofen, Germany
http://www.castle-liebenstein.com

ライン・モーゼルの旅 1日目

【2003.09.06】出発~リューデスハイム

DSCN0786.JPG友人4名と総勢5名という大所帯でドイツ旅行。
今回はライン川~モーゼル川流域を、古城ホテルとか泊まりながら、つっかり味を占めたレンタカーで移動するプラン。
5人乗れて荷物も積める車じゃないといかんよね、ととさすがにランクルは予算オーバーすぎるものの、Hertzのオンラインカタログを確認しながらできるだけ大きめのを手配したつもりだった。
が、「つもり」だったのでそれでも窮屈。
大人5人だし、荷物あるし仕方ない。おかげでBMWを運転できたんだからよしとするか!
……大き目とはいえ、普通のセダンなので、毎回、荷物を積み込むたびにリアル倉庫番状態でしたw

メンバーはいつもの旅の相方S嬢と、今回初のY嬢、+K嬢&M氏夫妻。
ちなみにK嬢は前回のライン川流域旅行にも参加していたものの、風邪を引き込んでしまってほとんど堪能できなかったため、今回の旅行でライン川リベンジを果たす予定。
9月初旬ということで、新酒も出るし若い白ワイン「フェダーヴァイサー」も飲めるよ! と(主に酒と食べ物の方向で)期待が高まる。
もちろん今回もフランクフルト空港&ルフトハンザ航空の直行便を利用。
もちろん自国の酒を出してくれるので、機内のビールもワインもうまい。運がよければ(というか、早いうちに頼むことができれば……人気があるので)ドイツのスパークリングワイン、ゼクトも飲めるのだ。

レンタカーは到着後、空港ですぐにピックアップ……だったのだが、いきなりここで迷った。
カウンターで駐車場の場所を教えてもらったにも関わらず、レンタカーでなく一般の駐車場に行ってしまい、あたりまえだがどれが借りた車だかわからず……結構な時間探し回ってしまった。
もう一度カウンターで確認したら、目の前にレンタカー駐車場の入り口があった。
大マヌケ。
なぜ気がつかなかったのだろうか?

DSCN0788.JPG最初に向かうのは、ライン川クルーズの入り口の町でもある、リューデスハイム。
ここには「つぐみ横丁」と呼ばれる、ワイン酒場がひしめく小道があり、どのレストランにも人がいっぱいで、みんながワインや音楽を楽しんでいる。
とても活気があってにぎやか。
ホテルにチェックイン後(駐車場がなかなか狭くて、車を停めるのに一苦労)、さっそく町へ。
どこで食事にするか、悩むくらいレストランがある。

とはいえ、どこか特に「ココ!」というのがわからなかったので、外観で適当に決めました。
念願のフェダーヴァイサーもあったので、さっそくオーダー。

フェダーヴァイサーというのは、まだ醗酵途中の白ワイン。にごっていて、内包物がまるで白い羽のように見えるので「フェダーヴァイサー」というのだと聞いた。アルコール分は少なくて(といっても、醗酵中なだけに、日が経てば経つほど強くなるけど)、まるでリンゴの微炭酸のジュースを飲んでるような口当たりで、すごくおいしい。いくらでも飲めてしまう(笑
酒がニガテな人でも、これなら飲めるんじゃないだろうか。
レストラン以外でも、この時期ならだけど、酒屋の横に、ビンにアルミ箔の蓋(なんせ醗酵中なので密閉したら爆発してしまうw)をしただけで販売もされている。何日か滞在する予定だったら、一瓶買ってホテルの部屋で飲んでもよいかもしれない。
日本だと酒税法のからみで店舗での販売はできないけれど、甲府などのワイナリーへ秋の新酒の時期を狙って行けば飲めるところもあるらしい。

DSCN0785.JPG

食事はめいめい一皿くらいずつ頼んで、ちょっとずつ交換したりしながら食べた。
鶏肉のグリルみたいなものや、巨大なサラダみたいなものやら。メニューの名前は忘れてしまったけど、なかなかおいしい。ドイツ標準で出てくるので、量はかなり多いけど(笑
私たちはオープンテラスになっている場所で食べたのだけど、室内(といっても壁が解放されててほぼオープン)では生演奏が入ってて、おじちゃんおばちゃんのカップルがダンスを楽しんでたりして、雰囲気もよかった。
日本じゃあまり見られない光景だな~と思いながらまったりとすごした。

■今日観光したところ
リューデスハイム
リューデスハイムのつぐみ横丁(Drosselgasse)

■本日の宿泊ホテルは「ホテル&ワインハウス フェルゼンケラー」
Felsenkeller
Oberstrase 39, 65385 Rudesheim am Rhein, Germany
http://www.felsenkeller-ruedesheim.de/