以下のプレイリポートは、D&D3.5版を使用したドラゴンクエスト3.5セッションについて、自キャラであるリィマーの主観によって描かれております。
一部過激な表現、事実と異なる内容、無意味に腹立たしい描写等がありますが、全て仕様です。
寛大な心でもってヲチすることを強く推奨いたします。
■自己紹介
私の名はリィマー。
再びあの世を見たエリートである。
当初の契約を完遂した以上、今後は一流ギルド幹部への道を突き進むことになるだろう。
■勇者一行のメンバー紹介
▽ロッティ
ついに本懐を遂げた勇者。
勇者の冒険は次なるステージへと向かう様だが、エリートの教えを胸に頑張って貰いたい。
▽ツナ
装備一式が灰燼に帰しかけて涙目だった岩人。
結局ほとんどが無事とわかり、また調子に乗りだしたようだ。
▽マイリル
場を賑わすか凍らせることに腐心しつつ、決め技に熱光線を放つNINJA。
一人の作家として、己の芸風を確立しようと模索しているのだろう。
▽ソフィア
魔王BARA☆MOSU(笑)の城では思うように輝けなかったメガ盛り。
輝くためのスクロールを密かに準備する心意気は立派だが、DQN の親玉の城では通用しなかった様だ。
■風雲BARA☆MOSU城
驚愕のイリュージョンで飛び出した鳥に乗って、魔王BARA☆MOSU(笑)の居城へと突入することになるわけだが。
ヒデのアドバイスに従い、ドラゴンへの対策を考えてみた。
ハイド・フロム・ドラゴンズでドラゴン種から姿を隠すだけとは言え、やつらの超感覚をも欺ける優れものである。
城の屋上部には四頭ものホワイト・ドラゴンがたむろしており、更にはストーンゴーレムまでもが相当数控えていた。
まともに相手をすろのも馬鹿らしい…が、城は結界で覆われており、持続型の呪文は解呪される危険がある様だ。
ソフィアにデコられるのが基本スタイルとなっていた私たちにとって、甚だありがたくない状況と言えよう。
殊に今回はハイド・フロム・ドラゴンズを使用するため、五人での潜入ともなれば、全員解呪されずとはなりにくいと思われる。
DM の意気込みを感じずにはいられないですねwww
…失敬。
ストーンゴーレムを回避できず戦闘状態に入ると、案の定というべきかツナにかけた呪文が解呪され、ドラゴンに発見されてしまう。
ディメンジョン・ドアーを活用し、建物内に逃げ込んだことによって、戦闘場所を限定できたのは幸いだろう。
途中、ストーンゴーレムの触手プレイとか、激しく頭の悪いものを見させられたがなwwwwww
…失敬。
ともあれ、ストーンゴーレムとドラゴンどもを制圧し、当座の障害は排除したわけだが…。
流石は DQN どもの親玉の城と言うべきか、無駄に複雑な構造に阻まれ、目的地と思われる場所に到達できそうも無い。
ヒデに相談しても要領を得ないようだし、どうしたものか…。
■欠陥住宅
立ち止まっていても事態は進展しない…と、手近の階段から地下へと降ったところ、壁から幽霊が染み出す、地下通路は奥に通じていない、呪いのアイテムが投棄されているという、見るも無惨な欠陥住宅であった。
何と言うことでしょうwwwwww
地下駐車場が完成したら出入り口作り忘れてたとか、実際にある話みたいですねwwwwww
…失敬。
パーティメンバーの M が呪われたりしたことについては、彼女の名誉のために伏せておくことにしよう。
入り口部分と住居部部分に動線が通っていないという、全く持って致命的な欠陥住宅を前に、わざわざ正面から侵入を試みた私たちの心遣いも無に帰した。
欠陥住宅を何とかしようと匠を呼ぶ時間も無いため、一旦引き上げた後に上空から奥部の怪しげな建物を目指すこととなった。
位置的には裏庭の物置の様に見えるのだが…魔王BARA☆MOSU(笑)とは、実は DQN 業界で虐められていたりするのだろうか?
■空挺作戦
休息を終え、再突入を図る私たちは、上空からマス・フライでの降下を試みる。
当然のように呪文は解除されたが、真下に軟着陸すれば目的は達せられるのである。
幸いにして間近に佇む一際大きなストーンゴーレムも反応せず、目的の場所へと進入できたわけだが…。
フォービダンス痛ぇwwww
…失敬。
結界の中に更に結界を張る辺り、相当な引きこもり具合である。
これはいじめられっ子確定だろうか?
解除されることも覚悟の上で、可能な限りの脳筋強化を行い、地下へと歩を進める。
いよいよ、DQN の親玉との対決である。
■モツ大好きな魔王BARA☆MOSU(笑)さん
地下の最奥部には玉座が設えられ、そこにはメタボな鳥っぽい何かが鎮座していた。
その頭部は…何だろうか…ハゲワシ?
うはwww 虐められやすそうwwwwww
…失敬。
玉座に腰掛けていることからして、アレが魔王BARA☆MOSU(笑)なのだろう。
色々とガッカリである。
その他、呪文使いらしき人物と、ボーン・ゴーレムが三体ほどの陣容らしい。
ま た ゴ ー レ ム か
…失敬。
げんなりしている私たちを前に、得意絶頂の様子で魔王BARA☆MOSU(笑)は何やら喚いていた。
要約すれば、モツ大好きだからお前達のも食ってやる的なことになるのだろう。
DQN らしい脅し文句である。
怯むことなく突き進むロッティを先頭に、いよいよ最後の決戦が始まった。
■二度目の死
腐っても魔王(笑)と言うべきか、私たちは序盤から苦戦を強いられる。
面倒なゴーレムどもの後ろから、魔王BARA☆MOSU(笑)と敵術者に先手先手で攻められると、如何なエリートと言えど対処が追いつかない。
エリートの威光で魔王BARA☆MOSU(笑)を怯えさせることには成功したが、社会的に抹殺するまでには至らず、後手に回らざるを得なかった。
ツナごと取り込まれたフォース・ケージ程度、普段ならば何とでも処理できるが、このままでは立て直す暇も…。
ちょwwww フレッシュ・トゥ・ストーンとかマジ勘弁wwwwwwww
…失敬。
スペル・ターニングを先ほどの魔王(笑)の呪文で消費してしまった状態で、この呪文は拙い!
フォース・ケージへの対応も兼ね、アンティマジック・フィールドを割り込ませたが…状況がさして改善されていない中、どこで解除すべきか、難しい判断を求められるだろう。
割り込みで朦朧とする私をツナが抱え上げ、ケージを突破することは出来たが、今度は呪文使いがファイアー・ウォールを打ち立て、ロッティと後衛陣の切り離しを図ってきた。
呪文使いはプロジェクト・イメージを使っているようだから、まずはこれを処理せねば…よし、少々危険だがアンティマジック・フィールドを展開したまま接近しよう。
ゴーレムどもはツナによってほぼ打ち倒され、魔王BARA☆MOSU(笑)にはロッティが接近戦を挑んでいる。
呪文攻撃を受けたとしても、アンティマジック・フィールドで完全に無効化できるから問題は無い。
そう思っていた時期が私にもありましたwwwwww
…失敬。
首尾良く幻像を打ち消し、術者の実体を発見したが、魔王BARA☆MOSU(笑)はバカのように口を開けて…うむ、ヤツは変な鳥かと思ったら、ハーフ・ドラゴン種だったようだ。
見るからに強烈そうなブレスが私をも巻き込んd
★ジパングでのイベント
今冬もこの時期がやってきた。
モルデンカイネン先生の主催する、ジパングでの同人作品即売会。
私もすっかり常連と化して、最近では一流ギルドとは別に個人サークル枠で出展している。
モルデンカイネン先生とも親しく言葉を交わすようになり、他の著名な先生方、先輩方との交流も親密な物となってきた。
あくまで趣味の一環ではあるが、エリートとして更なる高みを目指すに辺り、著名ウィザードの歴々と知己を得ることは大きな助けになるだろう。
まぁ、エヴァード先生やビグビー先生と言ったマニアックな顔ぶれについては、少々敬遠しているがな!
ちなみにエヴァード先生の新作は「触手 -45- 粘液のエロティシズムIV」、ビグビー先生の新作は「それでも私は触っていない 後編 ~自分の手じゃないからおk~」らしい。
ダメ過ぎだろう…。
私は今年も新作を巻物帳にまとめる形式を取り、裏面全体には「勇者 L の 95% 外さない一撃」、表面の角には「岩壁 T 旋風記」の両シリーズ新作を掲載した。
可能な限りの数を準備したが、人気シリーズの同時掲載となる以上、早い段階での完売は必至と思われる。
案の定、開場と同時に私のサークルスペースには長蛇の列が出来、売り子が必死で捌く状況となった。
ソフィアやマイリルの手が空いていれば増援に呼んだのだが、ソフィアは二日目の準備に忙しいらしく、マイリルは先ほど例のスペースへ連行されていったので、断念せざるを得ない。
私自身はこれから多忙を極めることに…む、来たか。
新作を買った者達が各々の呪文書を差し出し、「スペブお願いします!」などと言ってくるわけだ。
エリートの証たる呪文書を差し出してくるのだから、私も全力をもって相手をしてやらねばなるまい。
各自の希望を聞き、呪文書の角に 10 ページ分程度の短編を手早く書き上げる。
…と言うのは簡単だが、私ほどのエリートと言えど、この人数全てを捌くのは通常なら不可能であろう。
しかし!
作品執筆のために私が開発した新呪文と、事前の綿密な準備があれば容易く乗り切ることが可能!
見よ、我が新呪文「リィマーズ・アシスタンツ」を!
不可視のアシスタントが術者レベル/3体出現し、術者の執筆活動を補佐する強力な呪文である。
更に、アシスタントの一体にはヘイストとスネークズ・スウィフトネスのワンドを持たせ、これで完璧なる執筆体勢は整った!
以前、ヘイストをポーションで済ませようとした時は、水分の取り過ぎで大変な目にあったが、ワンドなら何の問題もあるまい!
次々と差し出される呪文書に書き込んでいると、新品同様に角が使われていない物もあれば、前回以前に私自身の書き込んだ物、恐らくは持ち主が書き込んだのであろうものなど、個性が見られて面白い。
中には、上下表裏全てを私の作品で埋めようという猛者までが居る。
だが、数多並ぶエリートの中で、そいつの差し出したものだけは、様相を異にした。
葉っぱ…だと…?
■任務成功!
私が目覚めた時、既に魔王BARA☆MOSU(笑)は倒れた後だった。
アンティマジック・フィールドは 2 時間ぐらい効果続くからな!wwwwww
…失敬。
目覚める前に何やら予知夢を見ていたような気がするのだが、どうにも内容を思い出せない。
決戦の途中で倒れたなどという、エリートにあるまじき失態の後にも関わらず、皆が何だか妙に優しいのも気にかかる。
パーティ内では特に根回しなどしていないはずだが…日頃から世話になっているエリートへ感謝の気持ちを示しているのだろうか?
ともあれ、世界樹の葉により蘇生したようで、気分も爽快であった。
魔王BARA☆MOSU(笑)の討伐に成功し、電波女王の仕掛けを全て乗り越えたのだから、それも宜なるかな。
少々締まらぬ終わり方とは言え、ようやくこれで私も正道に立ち戻れるというものである。
アリアハンへと凱旋するとしよう。
■第一部完
アリアハンへと帰還した私たちは、王城で任務の完遂を報告し、然るべき賞賛を受けることとなった。
旅立った当初は、扇風機二台で「これ何て無理ゲー?」とか思ったのは秘密な!wwwwww
…失敬。
思い起こせば、これまで踏み越えてきた数々の障害が蘇ってくる。
襲い来るDQNども、バブル賢者どもの無意味な余裕、各国のどうしようもない王達、夜の勇者(笑)のご乱行、電波女王の仕掛け。
そのいずれもが、ロッティを勇者として育てる得難い経験となった。
反面教師的な意味も含めてwwwwww
…失敬。
脳筋は訓練された脳筋へと成長し、非エリート達にもスクロール帳の偉大さを啓蒙できただろう。
メガ盛りとビキニへの突然変異は予想外だったけどな!wwwwww
…失敬。
長きに渡った私たちの旅路は、ここで一つの終焉を迎えたのである(ヒデ信徒は除く)。
勇者(笑)を真の勇者にまで保護育成した私には、一流ギルド幹部としての道が開けるだろう。
うむ、何か大魔王ZO→MA(失笑)とか言ってるのは聞こえてるから黙れ。
私は真のエリートとして、この地で為すべきことを為そう。
しかし…
勇者達の冒険はこれからだ!
DM 先生の次回作にご期待ください。
~勇者ロッティの冒険 第一部完~