以下のプレイリポートは、D&D3.5版を使用したドラゴンクエスト3.5セッションについて、自キャラであるリィマーの主観によって描かれております。
一部過激な表現、事実と異なる内容、無意味に腹立たしい描写等がありますが、全て仕様です。
寛大な心でもってヲチすることを強く推奨いたします。
■自己紹介
私の名はリィマー。
越えられない壁を見せつけてしまったエリートである。
夢見がちな脳筋に現実の格差を見せつけるのは忍びないが、これも学歴社会の現実であろう。
■勇者一行のメンバー紹介
▽ロッティ
骨すら説得してのける勇者。
最後には魔王BARA☆MOSU(笑)すら説得してしまわないか、ある意味心配である。
▽ツナ
実は幽霊のたぐいが苦手らしい岩人。
貴様がプルプルしても可愛げなど欠片も無いのだが…。
▽マイリィル
一端の呪文使いとなってきたビキニNINJA。
時折妙な目つきでこちらを見ながらメモを取っているのが気になる。
▽ソフィア
ヒデマスターと呼ばれる日も近いと思われるメガ盛り。
ヒデのコーナーでは常連中の常連らしい。
■地雷女の岬
勇者サイモン(笑)の囚われた牢獄は、とある岬を越えた内海の離れ小島にあるらしい。
しかし、内海への唯一の出入り口たる岬には、何やら地雷女の悪霊が取り憑いているのだという。
通りかかった船に粘着相手が乗っているのではないかと疑って引き留め、ついには沈めてしまうのだとか。
男の名前は勇者オルテガ(笑)でも夜の勇者(笑)でも無かったので、良かったねwwwwww
…失敬。
正直、退治した方が良いのではないかと思うのだが、何やら感化されたらしい女性陣が乗り気なので、粘着相手の消息をつかむ方向で動くことになった。
まぁ、真面目に考慮するなら悲恋と言えなくもないため、その意見も理解できないではないのだが…。
スイーツ(笑)
…失敬。
男の方が無実なのか不明瞭で、女の方はご覧の有り様なので、正直好意的に見るのは無理な気がする。
ともあれ、男の乗った船は何処かで沈んだ後、幽霊船となって彷徨っているらしい。
さっさと船を見つけて女性陣に満足頂くしかなかろう。
■バブルキングの品格
…さて、では幽霊船の行方を捜すとして、どうしたものか…と言うところで、ヒデのワンポイントアドバイスに従い、バブルキングへ貢ぎ物をすることとなった。
あまり気は進まんのだが、他にアテも無いため仕方ない。
…というわけで、「変化の杖」を差し出したわけだが。
「船乗りの骨」って…貴様…。
(#^ω^)ビキビキ
…失敬。
童話ならば段々と価値のある物へと交換されていくところだが、流石のバブルクオリティか。
これで魔力が籠もってなければ、大変なことになっていただろう。
バブルキングいわく、この骨はまさに私たちの捜す幽霊船を引き寄せる品だとか。
都合良すぎじゃね?(‘A`)
…失敬。
これも電波女王の仕掛けというなら仕方ない。
唯々諾々と従うのは業腹だが、骨をぶら下げてロマリア近海を目指すことになった。
■幽霊船
執筆活動の傍ら、日に一度骨にパワーを注ぎ込む単調な日々が始まった。
のんびり釣りをしている岩が、ニヤニヤしながら見てくるのにイライラする。
そろそろ、グリンラッドの三セクを事業仕分けしてやろうかと思う頃、ついに新たな反応が見られた。
立ちこめる霧が日差しを遮り、ガレー船の太鼓が不気味に響く様子は演出過剰ではなかろうか。
やがて現れた幽霊船は巨大かつ老朽化が進んでおり、予想に違わずいかにもといった偉容である。
シナリオ的に最後は爆破ですか?www
…失敬。
船を横付けにし、乗り移っては見たが、甲板上には何者もおらず、下層では死してなお奴隷達が漕ぎ手として酷使されていた。
リアル奴隷が死んでも継続とか、負け組にも程があるだろwwwwww
…失敬。
探索の途上、厨二病日記を発見したり、暗殺用のステキアイテムを発見したり、ツナがスペクターに襲われて野太い悲鳴を上げる一幕もあったが、些事である。
さて、奴隷の中に問題の男が混じっているとして、果たしてどうやって見つけたものか…。
ともあれ、厨二病の重症患者を始末するところから始めるとしよう。
■崩壊
最下層で待ち受けていた厨二病船長。
案の定、山盛りで現れたスペクターに色々吸われる脳筋達。
霧の分際で私から色々吸い取ろうとするけしからん存在など、なかなか面倒な戦いが繰り広げられた。
貴様、赤くなるぐらいなら私から色々吸うんじゃない。
脳筋達は割と吸われすぎで危険だったらしいが、どうにか制圧には成功し、さてどうしたものか…と思った矢先。
船体が鳴動し、如何にも『これから崩れますよ~^^』的な雰囲気を醸しだし始めた。
爆発間近っすか?wwww
…失敬。
咄嗟に周囲の魔力を検知したところ、骨どもの中に一体だけ、魔力を帯びた首飾りを身につけた者が居る。
しかし、コレが件の男だろう…と、ツナを呼び寄せて回収させようとしたら、生意気にも抵抗するではないか。
エリートとして懇切丁寧に寄越せと説明してやっても、頑として手放さぬ様子。
地雷女に引っかかる男はひと味違う!
ファイティングポーズとか取ってんじゃねーよwww
…失敬。
マイリィルの発案を元に、ロッティの説得を経て骨ごと持って行くことに決まったが、実に面倒くさい結末だった。
ソフィアのアンデッド退散無双によって他の骨達を全て滅却した後、崩れ去る幽霊船から脱出する。
■スイーツ(笑)は死んでも治らない
紆余曲折あって、骨を連れて岬を目指すことになったわけだが。
執筆活動の合間、何気なく甲板を見ると岩が釣りをし、骨が膝を抱えて日光浴をしている。
実にシュールな光景である。
この絵を漫画にして、吹き出しに好きな言葉入れろとか、ネタに出来そうですねwww
…失敬。
岬に到着すると、迷惑千万な地雷女が現れ、骨と固く抱き合った。
酷い絵面である。
そして、骨と地雷女がクルクル回りながら昇天していく…。
妙な BGM が聞こえると思ったら、どっから沸いたそこの詩人wwwwww
…失敬。
疲労感が増すばかりだが、岬が通れるようになったのならどうでも良い。
電波女王が最近はまっているのがこういう話なのだろう。
■ガイアの剣
面倒な回り道を経て到着した監獄は、地雷女に封鎖されていた都合上、ものの見事に全滅状態だった。
エリートならばテレポートで脱出できたであろうに、これが非エリートの哀しさか。
監獄だけに見るべきものも無く、勇者サイモン(笑)の亡骸はどこか…と捜してみれば、現れたのは彼のスピリチュアルな何かだった。
うむ、これは本当に死んでそうだからスピリチュアルでも問題無い。
…失敬。
スピリチュアルな何かに示された、思春期の少年が何かを隠すような場所にあったのは、魔力を帯びたグローブ。
これは、グラブ・オヴ・ストアリングか…なるほど、非エリートならば見過ごす可能性もあろう隠し場所である。
ロッティが取り出した中身は、案の定「ガイアの剣」である。
剣としての性能が微妙なのは、躊躇無く捨てられるようにと言う電波女王の心遣いか。
■世界樹の葉
「ガイアの剣」も入手したことだし、いざネクロゴンドへ…と監獄から出た折り、対岸の祠が目にとまった。
別段、立ち寄る必要は無かったのだが、いかにも曰くありげな様子から、念のため立ち寄っておくことにする。
ぬ こ が !
…失敬。
別に私はぬこ様如き好きでも何でもない。
人知れず葛藤する私をよそに、何やら勇者オルテガ(笑)が火口に落ちたとかどうとか言っているが、どうせ昔の女に突き落とされでもしたのだろう。
自分が死んだことにして高飛びしたに違いない。
それを受け、ロッティが勇者の息子(笑)としてではなく、己の意志で魔王BARA☆MOSU(笑)を討つ決意を表明したようだが、それも今更であろう。
ここまでの旅で成長を続けたロッティは、既に勇者と呼ばれるに相応しい実力と声望を勝ち得ている。
あ、夜の勇者(笑)になる心配だけは無さそうで良かったっすねwwwwww
…失敬。
なお、自分で勇者とか名乗るよう輩なら、勇者(笑)で充分である。
その後、ロッティがぬこ様から聞いたと言う場所に赴くと、強力な蘇生アイテムである「世界樹の葉」を手渡された。
これは、『次は間違い無く死ぬほど厳しいよ^^』というサインなのか?(; ・`д・´)
…失敬。
万一の場合に備え、この手のアイテムは有って困ることは無いだろう。
■火口にて
ついに準備は整った。
目指すはネクロゴンドへの道をふさぐ火山。
エリート向けクロークの威力もあり、難なく火口へとたどり着いたが、環境の厳しさはジパングの火山を越えるだろう。
出てくる敵のレベル高いだろうしなwwwwww
…失敬。
執筆活動のためにも、火の粉の飛ぶような場所には長くとどまっていられない。
ロッティが火口へとガイアの剣を投げ込み、さて何が起こるか…と見守っていたところ、鳴動する火口から図体ばかり大きいエレメンタルが生えてきた。
土と火の相の子のようだが、この手の輩が現れるのは予想済みであり、準備した呪文は問題無く効果を発揮した。
この状況で、魔獣OROCHI(笑)のように、『冷気も効きませんwwwwww』とか言ってきたなら、私の怒りが有頂天に達したことだろう。
…怒りが有頂天というのは文法的におかしい気がするのだが、ギルドの諸先輩方がこれで良いというので問題無いはずだ。
ツナが半端エレメンタルどもを指輪へと吸収してニヤニヤする中、絶えず溶岩を吹き出していた火口は収まり、ネクロゴンドへの道が開けた。
電波女王らしい、実に面倒な仕掛けである。
■越えられない壁
火山の仕掛けを越え、ネクロゴンドへと向かう途上、図体ばかり大きい脳筋DQNどもに襲撃を受けた。
育ちすぎた野生のツナといった感であり、アレを蹂躙するのはツナに悪い気がしないでもないが、向こうから襲ってくる以上、身の程を教えてやらねばならんだろう。
身の程
↓
エリート>>(次元間の壁)>>脳筋>>>>(越えられない壁)>>>>DQN
…失敬。
まずはエリートと DQN の間に横たわる、決して越えられない壁を打ち立て、壁越しで念入りに消毒しておいた。
連中について、他に語るようなことなど無い。
卑小なる DQN どもを打ち払い、ネクロゴンドの前へとたどり着いた私たちは、いよいよ最後のオーブを目指して大洞窟へと挑むこととなる。


