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第17回目 リィマーの手記

以下のプレイリポートは、D&D3.5版を使用したドラゴンクエスト3.5セッションについて、自キャラであるリィマーの主観によって描かれております。
一部過激な表現、事実と異なる内容、無意味に腹立たしい描写等がありますが、全て仕様です。
寛大な心でもってヲチすることを強く推奨いたします。

■自己紹介
私の名はリィマー。
ヒデの言うことも偶には真面目に聞こうと考えるエリートである。
パラパラ漫画の神は多忙のため、ヒデほど気軽に声をかけられないのが難点と言えよう。

■勇者一行のメンバー紹介
▽ロッティ
 悪の相手だらけで絶好調極まった感のある勇者。
 とは言え、ネクロゴンドの過密っぷりには及ばなかったようだ。

▽ツナ
 今回は特に問題を起こさなかった岩人。
 普通に活躍していると、逆に印象が薄くなってしまうのは何故だろうか。

▽マイリィル
 ビキニをやめてアイデンティティが崩壊した感のあるNINJA。
 妙な目でこちらを見てくるのは、下克上でも狙っているのだろうか。

▽ソフィア
 ヒデへの接し方を見直しつつあるメガ盛り。
 今後のデヴィネーション使用時には、正座するらしい。

■ネクロゴンド
最後の鍵で封印された扉を開き、ついに足を踏み入れたネクロゴンド。
扉を開けた直後から雑魚に襲われる辺り、先方の意気込みを感じずには居られない。

いきなり一時ヒットポイントをゴリゴリ削られましたwww

…失敬。
ともあれ、今の私たちにとっては、この程度の雑魚どもなど障害にもならない。

■骸骨剣士
入り口の雑魚どもを難なく降した私たちは、二層目で最初の脅威と遭遇した。
…うむ、ヤツは音波系以外の呪文を完全無効化する、ボーンゴーレムだな。

ボーン(  Д )⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒…。….。コロコロ
完全無効てwwwwww

…失敬。
エリートの呪文を受け付けないとは、誠にけしからん骨である。
その上で斬撃への耐性も高いとくれば、まともに相手をするのも馬鹿らしい。
狭い通路に詰まっているおかげで、後続が出てこられないことだけが救いか。
ならば、ウォール呪文で進行を妨害し、ヒデナビに従って先へ…行こうにも前からもワラワラと押し寄せてくるではないか。
ヒデナビの示す最短経路からは外れるが、手近に見えたモラディンの紋章の刻まれた扉へと飛び込み、難を逃れることになった。

■モラディンの結界
扉の中は、モラディン神のパワーによって守られた結界になっており、そこには嘗てここを死守し息絶えた司祭の魂が宿っていた。

普通すぎて絡みづらいネタだな!

…失敬。
彼の話によると、この地の第三層が九層地獄へと通じてしまい、そこから溢れだしたデヴィル達によって、ドワーフの王国は壊滅したのだという。

掘り過ぎだろJK(‘A`)

…失敬。
その折、ドワーフ王族に伝わる神器であるハンマーを、落ち延びようとする王子の元へ届けようとするもかなわず、こうして結界を張って神器を守ってきたのだとか。
いつの間にやらそのハンマーをドワーフ王子の元へ届けるという話になり、預かる羽目になってしまった。
まぁ、我々の目的地側へと抜けたというのだから、それぐらいは構うまい。
ボーンゴーレムと戦う折りにはツナに振らせて置けば良いだろうしな。

■指輪完成
結界内で外の敵をやり過ごし、探索を再開した私たちは、九層地獄へ通じるとされる第三層へと足を踏み入れた。
厨二くさい邪悪なパワーに閉口するが、幸いにもヒデナビはパワーの根源を避ける道を示しているため、先を急ぐことにする。
当然すんなりとは進めないわけだが。

炎の吹き出す床から現れたのは、見るからに暑苦しい連中である。
ツナに持たせている指輪が、あと2体のエレメンタルを吸収すれば完成するという状況で、お誂え向きの相手であった。
おまけについてきたヤツが限りなく暑苦しかったものの、これを降して指輪を完成させる。

…ヤツなら、こっそり炎抵抗の指輪と交換しても気づかないかもしれない。

そのとき、全員の脳裏を過ぎったであろう言葉については、多くを語るまい。
背後から現れた雑魚デヴィルどもの相手をするのは避け、探索を継続することとなった。
幾らでも増援が現れるであろう環境で、まともに雑魚を相手取るのもバカらしい。

■四層目
特に語るようなものは無かった四層目。
何も記憶に残っていないので、何も無かったのだろう。

■ヒデの言うことは聞きましょう
いよいよ五層目に到達し、出口も近づいてきたわけだが。
デヴィルどもにとっても、ここは最終防衛線ということなのだろう。
遭遇した雑魚デヴィルを瞬殺するも、一匹に逃げられて如何にも拙い状態に陥る。
更にスイーツ(笑)デヴィルが背後から現れるが、これは鼻息を荒くしたツナの活躍もあり、速やかに撃退されていった。

もうスイーツ(笑)ネタはおなかいっぱいなんすけどwww

…失敬。
DQN や追加のデヴィルも現れたが、このまま強引に突破出来るか…と甘い見通しを立てかけた時、更なる脅威が現れた。
炎に身を包んだ巨大な悪魔が転移してくると同時に、そこかしこから現れる更なる増援達。

ポーン(  Д )⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒…。….。コロコロ
いやいやいや…ピットフィーンドとかwwwwww
脅威度20の大悪魔に加えて山盛り増援とか、無理なんでwwwwwwwww

…失敬。
不利を悟り、咄嗟にテレポートで離脱したが、非常に危機的な状況だったと言えるだろう。
モラディンの結界内で一休みし、体勢を立て直すこととなった。

■隠密行動
ここに来て、ようやくワンポイントアドバイスを遵守することにした私たちは、どうやらヒデを甘く見ていたようだ。
今後はヒデ情報をもう少し真摯に受け止めることにしよう。
出だしからスイーツ(笑)デヴィルに発見されるというトラブルこそあったものの、その後は何とか隠密裏に行動し、ネクロゴンドを抜けることに成功する。

■山頂の祠
ようやくたどり着いた山頂は、魔王(笑)の城のせいで台無しの景観であった。
紫っぽいモヤモヤが、悪っぽさを表現しているらしい。

環境テロリストが見たら発狂しそうな光景ですねwww

…失敬。
現状では城を覆う結界を突破できないという設定のため、私たちは最後のオーブが有るという祠を目指すこととなった。
場所柄、ここもデヴィルで溢れていそうなものだが、電波女王の差し金か特に障害もなく祠へと到着すると、老いたドワーフの出迎えを受ける。
事情を説明してハンマーを見せたところ、ドワーフ王子は遙か昔に脱出し、再起を図っているはずだと言う。

お使いクエストktkrwwwwww

…失敬。
最後のオーブを受け取ってテレポートで下山し、ぬこ様の祠に居たドワーフにもハンマーを見せたところ、このドワーフこそ王子その人なのだと言う。
約定通りハンマーを渡してみれば、年甲斐もなくみなぎってきたらしいので、そっとしておこう。

■ラーミア危機一発
最後のオーブをレイアムランドの仕掛けに納めると、卵が激しく飛び出し天井にぶつかって割れ、中から巨大な鳥が現れた…のなら面白いのだが、半端な演出で鳥が出てきた。

でも、どう見ても卵に収まらないサイズですからwww
マジック革命乙wwwwww

…失敬。
アシスタントの二人は満足げだが、肝心のマジシャンはどこにいるのやら。

ともあれ、この鳥の力を借りれば、魔王BARA☆MOSU(笑)の居城を覆う結界を破れるらしい。
そういうことになっているから、岩人がいくら物欲しそうな顔で見ても食わせてはやれんぞ?

第16回目 リィマーの手記

以下のプレイリポートは、D&D3.5版を使用したドラゴンクエスト3.5セッションについて、自キャラであるリィマーの主観によって描かれております。
一部過激な表現、事実と異なる内容、無意味に腹立たしい描写等がありますが、全て仕様です。
寛大な心でもってヲチすることを強く推奨いたします。

■自己紹介
私の名はリィマー。
越えられない壁を見せつけてしまったエリートである。
夢見がちな脳筋に現実の格差を見せつけるのは忍びないが、これも学歴社会の現実であろう。

■勇者一行のメンバー紹介
▽ロッティ
 骨すら説得してのける勇者。
 最後には魔王BARA☆MOSU(笑)すら説得してしまわないか、ある意味心配である。

▽ツナ
 実は幽霊のたぐいが苦手らしい岩人。
 貴様がプルプルしても可愛げなど欠片も無いのだが…。

▽マイリィル
 一端の呪文使いとなってきたビキニNINJA。
 時折妙な目つきでこちらを見ながらメモを取っているのが気になる。

▽ソフィア
 ヒデマスターと呼ばれる日も近いと思われるメガ盛り。
 ヒデのコーナーでは常連中の常連らしい。

■地雷女の岬
勇者サイモン(笑)の囚われた牢獄は、とある岬を越えた内海の離れ小島にあるらしい。
しかし、内海への唯一の出入り口たる岬には、何やら地雷女の悪霊が取り憑いているのだという。
通りかかった船に粘着相手が乗っているのではないかと疑って引き留め、ついには沈めてしまうのだとか。

男の名前は勇者オルテガ(笑)でも夜の勇者(笑)でも無かったので、良かったねwwwwww

…失敬。
正直、退治した方が良いのではないかと思うのだが、何やら感化されたらしい女性陣が乗り気なので、粘着相手の消息をつかむ方向で動くことになった。
まぁ、真面目に考慮するなら悲恋と言えなくもないため、その意見も理解できないではないのだが…。

スイーツ(笑)

…失敬。
男の方が無実なのか不明瞭で、女の方はご覧の有り様なので、正直好意的に見るのは無理な気がする。
ともあれ、男の乗った船は何処かで沈んだ後、幽霊船となって彷徨っているらしい。
さっさと船を見つけて女性陣に満足頂くしかなかろう。

■バブルキングの品格
…さて、では幽霊船の行方を捜すとして、どうしたものか…と言うところで、ヒデのワンポイントアドバイスに従い、バブルキングへ貢ぎ物をすることとなった。
あまり気は進まんのだが、他にアテも無いため仕方ない。

…というわけで、「変化の杖」を差し出したわけだが。
「船乗りの骨」って…貴様…。

(#^ω^)ビキビキ

…失敬。
童話ならば段々と価値のある物へと交換されていくところだが、流石のバブルクオリティか。
これで魔力が籠もってなければ、大変なことになっていただろう。
バブルキングいわく、この骨はまさに私たちの捜す幽霊船を引き寄せる品だとか。

都合良すぎじゃね?(‘A`)

…失敬。
これも電波女王の仕掛けというなら仕方ない。
唯々諾々と従うのは業腹だが、骨をぶら下げてロマリア近海を目指すことになった。

■幽霊船
執筆活動の傍ら、日に一度骨にパワーを注ぎ込む単調な日々が始まった。
のんびり釣りをしている岩が、ニヤニヤしながら見てくるのにイライラする。
そろそろ、グリンラッドの三セクを事業仕分けしてやろうかと思う頃、ついに新たな反応が見られた。

立ちこめる霧が日差しを遮り、ガレー船の太鼓が不気味に響く様子は演出過剰ではなかろうか。
やがて現れた幽霊船は巨大かつ老朽化が進んでおり、予想に違わずいかにもといった偉容である。

シナリオ的に最後は爆破ですか?www

…失敬。
船を横付けにし、乗り移っては見たが、甲板上には何者もおらず、下層では死してなお奴隷達が漕ぎ手として酷使されていた。

リアル奴隷が死んでも継続とか、負け組にも程があるだろwwwwww

…失敬。
探索の途上、厨二病日記を発見したり、暗殺用のステキアイテムを発見したり、ツナがスペクターに襲われて野太い悲鳴を上げる一幕もあったが、些事である。
さて、奴隷の中に問題の男が混じっているとして、果たしてどうやって見つけたものか…。
ともあれ、厨二病の重症患者を始末するところから始めるとしよう。

■崩壊
最下層で待ち受けていた厨二病船長。
案の定、山盛りで現れたスペクターに色々吸われる脳筋達。
霧の分際で私から色々吸い取ろうとするけしからん存在など、なかなか面倒な戦いが繰り広げられた。
貴様、赤くなるぐらいなら私から色々吸うんじゃない。

脳筋達は割と吸われすぎで危険だったらしいが、どうにか制圧には成功し、さてどうしたものか…と思った矢先。
船体が鳴動し、如何にも『これから崩れますよ~^^』的な雰囲気を醸しだし始めた。

爆発間近っすか?wwww

…失敬。
咄嗟に周囲の魔力を検知したところ、骨どもの中に一体だけ、魔力を帯びた首飾りを身につけた者が居る。
しかし、コレが件の男だろう…と、ツナを呼び寄せて回収させようとしたら、生意気にも抵抗するではないか。
エリートとして懇切丁寧に寄越せと説明してやっても、頑として手放さぬ様子。

地雷女に引っかかる男はひと味違う!
ファイティングポーズとか取ってんじゃねーよwww

…失敬。
マイリィルの発案を元に、ロッティの説得を経て骨ごと持って行くことに決まったが、実に面倒くさい結末だった。
ソフィアのアンデッド退散無双によって他の骨達を全て滅却した後、崩れ去る幽霊船から脱出する。

■スイーツ(笑)は死んでも治らない
紆余曲折あって、骨を連れて岬を目指すことになったわけだが。
執筆活動の合間、何気なく甲板を見ると岩が釣りをし、骨が膝を抱えて日光浴をしている。
実にシュールな光景である。

この絵を漫画にして、吹き出しに好きな言葉入れろとか、ネタに出来そうですねwww

…失敬。
岬に到着すると、迷惑千万な地雷女が現れ、骨と固く抱き合った。
酷い絵面である。
そして、骨と地雷女がクルクル回りながら昇天していく…。

妙な BGM が聞こえると思ったら、どっから沸いたそこの詩人wwwwww

…失敬。
疲労感が増すばかりだが、岬が通れるようになったのならどうでも良い。
電波女王が最近はまっているのがこういう話なのだろう。

■ガイアの剣
面倒な回り道を経て到着した監獄は、地雷女に封鎖されていた都合上、ものの見事に全滅状態だった。
エリートならばテレポートで脱出できたであろうに、これが非エリートの哀しさか。
監獄だけに見るべきものも無く、勇者サイモン(笑)の亡骸はどこか…と捜してみれば、現れたのは彼のスピリチュアルな何かだった。

うむ、これは本当に死んでそうだからスピリチュアルでも問題無い。

…失敬。
スピリチュアルな何かに示された、思春期の少年が何かを隠すような場所にあったのは、魔力を帯びたグローブ。
これは、グラブ・オヴ・ストアリングか…なるほど、非エリートならば見過ごす可能性もあろう隠し場所である。
ロッティが取り出した中身は、案の定「ガイアの剣」である。
剣としての性能が微妙なのは、躊躇無く捨てられるようにと言う電波女王の心遣いか。

■世界樹の葉
「ガイアの剣」も入手したことだし、いざネクロゴンドへ…と監獄から出た折り、対岸の祠が目にとまった。
別段、立ち寄る必要は無かったのだが、いかにも曰くありげな様子から、念のため立ち寄っておくことにする。

 ぬ こ が !

…失敬。
別に私はぬこ様如き好きでも何でもない。
人知れず葛藤する私をよそに、何やら勇者オルテガ(笑)が火口に落ちたとかどうとか言っているが、どうせ昔の女に突き落とされでもしたのだろう。
自分が死んだことにして高飛びしたに違いない。
それを受け、ロッティが勇者の息子(笑)としてではなく、己の意志で魔王BARA☆MOSU(笑)を討つ決意を表明したようだが、それも今更であろう。
ここまでの旅で成長を続けたロッティは、既に勇者と呼ばれるに相応しい実力と声望を勝ち得ている。

あ、夜の勇者(笑)になる心配だけは無さそうで良かったっすねwwwwww

…失敬。
なお、自分で勇者とか名乗るよう輩なら、勇者(笑)で充分である。

その後、ロッティがぬこ様から聞いたと言う場所に赴くと、強力な蘇生アイテムである「世界樹の葉」を手渡された。

これは、『次は間違い無く死ぬほど厳しいよ^^』というサインなのか?(; ・`д・´)

…失敬。
万一の場合に備え、この手のアイテムは有って困ることは無いだろう。

■火口にて
ついに準備は整った。
目指すはネクロゴンドへの道をふさぐ火山。
エリート向けクロークの威力もあり、難なく火口へとたどり着いたが、環境の厳しさはジパングの火山を越えるだろう。

出てくる敵のレベル高いだろうしなwwwwww

…失敬。
執筆活動のためにも、火の粉の飛ぶような場所には長くとどまっていられない。
ロッティが火口へとガイアの剣を投げ込み、さて何が起こるか…と見守っていたところ、鳴動する火口から図体ばかり大きいエレメンタルが生えてきた。

土と火の相の子のようだが、この手の輩が現れるのは予想済みであり、準備した呪文は問題無く効果を発揮した。
この状況で、魔獣OROCHI(笑)のように、『冷気も効きませんwwwwww』とか言ってきたなら、私の怒りが有頂天に達したことだろう。
…怒りが有頂天というのは文法的におかしい気がするのだが、ギルドの諸先輩方がこれで良いというので問題無いはずだ。

ツナが半端エレメンタルどもを指輪へと吸収してニヤニヤする中、絶えず溶岩を吹き出していた火口は収まり、ネクロゴンドへの道が開けた。
電波女王らしい、実に面倒な仕掛けである。

■越えられない壁
火山の仕掛けを越え、ネクロゴンドへと向かう途上、図体ばかり大きい脳筋DQNどもに襲撃を受けた。
育ちすぎた野生のツナといった感であり、アレを蹂躙するのはツナに悪い気がしないでもないが、向こうから襲ってくる以上、身の程を教えてやらねばならんだろう。

身の程
 ↓
エリート>>(次元間の壁)>>脳筋>>>>(越えられない壁)>>>>DQN

…失敬。
まずはエリートと DQN の間に横たわる、決して越えられない壁を打ち立て、壁越しで念入りに消毒しておいた。
連中について、他に語るようなことなど無い。
卑小なる DQN どもを打ち払い、ネクロゴンドの前へとたどり着いた私たちは、いよいよ最後のオーブを目指して大洞窟へと挑むこととなる。

第15回目 リィマーの手記

以下のプレイリポートは、D&D3.5版を使用したドラゴンクエスト3.5セッションについて、自キャラであるリィマーの主観によって描かれております。
一部過激な表現、事実と異なる内容、無意味に腹立たしい描写等がありますが、全て仕様です。
寛大な心でもってヲチすることを強く推奨いたします。

■自己紹介
私の名はリィマー。
持てる者の苦悩を味わうエリートである。
高貴なる者の義務を果たすべく、エリート街道を更に邁進せねばなるまい。

■勇者(笑)一行のメンバー紹介
▽ロッティ
 DQN王を粉砕せしめんとした勇者(笑)。
 本当にDQNが王だった場合、どのような結末を迎えたのか興味を覚えずにはいられない。

▽ツナ
 概ね信頼も回復した感のある岩人。
 QSKで(急にシンボルが来たので)倒れそうになりはしたが、皆の盾となったことは評価に値する。

▽マイリィル
 メジャーデビューも間近と思われるビキニNINJA。
 私とは異なる観点からの呪文選択はなかなか興味深い。

▽ソフィア
 占いとヒデの扱いには定評のあるメガ盛り。
 ヒデを掌で転がすようになる日もそう遠くはないように思われる。

■QSK
秘密の通路はサマンオサの DQN 城地下牢の隠し扉へと通じており、私達は見事潜入に成功。
しかし、牢の一つの前に見るからに怪しい物があったわけだ。
シンボルの類と思われるが…さて、どうしたものだろうか。

華麗にディスペルかけたら 2 連続で失敗とかしてないよwwwwww

…失敬。
今少し他のやり様もあったはずだが、その時の私は次回作の締め切りに気を取られて集中力を欠いていた。
いかな重大事であろうとも、エリートたる者の役目を放棄していたことに言い訳など出来ない以上、猛省すべき点であろう。
他事に気を取られつつ、怪しげなシンボルをどうするか…と対策を思案していたところ、後方にいたロッティ達が近づくのと同時にシンボルが反応し、岩人がぐらりとよろめいた。

ちょwwwwww 召されかけてるwwwwwwwww
パトラッシュが迎えに来てるYO!wwwwwwwwwwww

…失敬。
岩人曰く、「急にシンボルが来たので(QSK)」ということだが、発動したシンボル・オヴ・デスの効果を一身に受け、瀕死の重傷となりつつも踏みとどまったらしい。
肉(岩?)の壁としての面目躍如と言えるだろう。
…うむ、何だかシンボル・オヴ・デスの効果が本来と違うような気がしないでもないが、気にしてはいけない。

さもないと私が食らったことになりそうだからな!wwwwww

…失敬。
ともかく、邪魔なシンボルは結果として消滅したことだし、それによって塞がれていた牢を確認することとなった。

■真の引き籠もり王
牢の中には横たわり衰弱した様子の老人と、その世話をしていると思しき侍女(?)が居た。
侍女(?)が言うには老人こそがこの国の引き籠もり王であり、現在暴政を布いているのは「変化の杖」なる秘宝で王の姿を模した DQN なのだという。
引き籠もりすぎて体調を崩したところで、うっかり DQN に国を乗っ取られたということらしい。
DQN の分際でなかなか狡猾なやり口と言えよう。
強力なシンボルを仕掛けていたところと言い、油断ならぬ相手のようだ。
そう言えば、「変化の杖」はグリンラッドのバブルキングが求める品だったか…。

引き続き侍女(?)から事情(!)を聞いたところ、「変化の杖」による変身は通常の変身呪文と異なり強力なもので、対となる「ラーの鏡」でなければ外部から効果を解除することは出来ないらしい。
DQN の正体は不明で、侍女(?)は呪いに縛られて逃げられない状態にされ、引き籠もり王の世話をさせられているのだとか。
引き籠もり王が死ねば DQN の変身もまた解ける様だが、エリートを装った汚職官僚のようなやり口など、真のエリートが執れようはずも無い。
ここは湖の洞窟にあるとされる「ラーの鏡」を手に入れてくるべきだろう。

…うむ、ここで侍女(?)にアナライズ・ドゥウェオマーなりトゥルー・シーイングなりを使えば良かったと言う点については、敢えて指摘されるには及ばない。
死にかけた引き籠もり王の世話をさせるという点は納得できたとしても、変成術を含む複数の呪文が掛けられていた時点で限りなく怪しいと見るべき場面である。
たとえ三次元に興味が無くとも、まさにここで使うべき呪文だったはずだ。
そしてエリートたる者、自身のリソースを把握し切れていないことなど許されようはずもない。
驕りを捨て、真のエリート道へと立ち返る為にも、マニュアルを念入りに再読しなければなるまい。

マニュアル世代のプライドに掛けて!

…失敬。
結局、侍女(?)の不審な点に気づいたのは、人物観察の目を磨いてきたロッティであった。
教育の成果を喜ぶべきか、自身の体たらくを嘆くべきか。
悩ましいところではあるが、真なるエリートは過去の失敗を引きずらず、未来へと目を向けるべきだろう。
偽侍女は遠からず何とかせねばなるまいが、差し当たっては強硬な手段を執ることを避け、「ラーの鏡」の方を優先することとなった。

■ブラック姉妹と戦ってるんだが(ry
洞窟のある湖は聞いたとおりの場所にあったが、その湖水は濁っていやな臭いを発していた。
どうも、元来は澄んだ水であったものを何かの要因が濁らせているらしい。

干拓事業でもやらかしましたか?wwwwww

…失敬。
洞窟は空気も読まず湖の中央にあるため、濁った湖水を横切る頼りなげな橋を通る必要があるようだ。
そして案の定、渡り始めて間もなく、水中からの襲撃を受けることとなった。
大型のブラックドラゴンが二体両脇から攻め寄せ、主に私を狙ってくる。
双方入り乱れての乱戦で、やや小振りな方は身につけていたネックレス・オヴ・ファイアーボールが誘爆して瀕死になるなど、戦況は混沌としていた。
私が大振りな方に甘噛みされるという、誠にけしからん場面もあったが、肉食系に興味は無いため咄嗟のディメンジョン・ドアーで離脱し、難を逃れる。
ロッティも崩された橋から滑落したが、どうにか持ち直したようだ。
岩人が序盤、何やら微妙に外れた場所をフラフラ飛んでいたことについては、優しい気持ちで見守ることにする。

結局、小振りな方をその場で仕留め、翌日準備を整えて残ったもう一匹も巣で始末した後、洞窟の探索を開始することとなった。
汚い水には辟易とさせられたが、ブラックドラゴンの財宝が入手出来たので、良しとする。

しかし、このドラゴン戦でもリソースの使い処を誤って、好機を逃してしまった感があった。
もっと手際よく、一度目の遭遇で双方とも仕留める手だてはあったはず。
私が持てる者である以上、そのリソースをいつ、どこで使うべきなのか、常に悩まされ続ける宿命のようだ。

今後は二度とこのようなことが起こらぬ様、前向きに対処する所存でありますwwwwww

…失敬。

■罠
洞窟内には、これ見よがしに置かれた宝箱が、私達を誘うかのように並べられていた。
先ほどのドラゴンを除けば、最近は財宝の類と縁遠く装備類の強化が出来なかった脳筋達にとって、少々刺激の強い光景と言えるだろう。
あまりにあからさまな様子に、乗せられては痛い目に遭わされると分かっているにもかかわらず、フラフラと引き寄せられていく。

待て、落ち着け。これは孔明の罠だ。

…失敬。
ヒデから危険を知らせるワンポイントアドバイスも受けている以上、何もないということはあり得ない。
並べられた宝箱は、最終的に小部屋の中へと続いており、確実にそこでは何事かが起こるのだろう。
しかし…では、途中の箱はどうか…などと言い出す脳筋の姿がそこにあった。
小部屋の中に本命の罠があるとして、途中の箱に危険な罠がある可能性は確かに低い。
とは言え、その中身にたいして価値のあるものは無いだろう。
結果は見えているようなものだったが、期待にプルプルする脳筋は抑えきれず、そのまま幾つか開けてみることとなった。

とんだチキンレースだな!wwwwww

…失敬。
結果、いくらかの小銭と安価なアイテム類が手に入ったわけだが、スッキリしない終わり方である。
ツナが箱に食われでもすればオチがついたのだろうか?

■ラーの鏡
その後、洞窟内では特に危険なことも無く、奥部の祭壇らしき場所へとたどり着いたわけだが…。
祭壇らしき場所の手前で、何者かの死体が転がっていた。
着ぐるみの中に白骨化した死体が詰まっているという、かなり猟奇的な状況で、着ぐるみには恐らく色んな汁が染み込んでいるに違いない。
誠に不適切な代物と言えるが、着ぐるみは高額アイテムのようだから、洗って売ってしまえば良いだろう。
この様な場合、ヨゴレ担当が居るので実にスムーズに事が運ぶ。

そして、本命であるラーの鏡。
転がっていた死体の様子と、その DQN にとっての危険性にも関わらず、ドラゴン達以外の大きな障害が無かった状況から、祭壇の周辺に結界の類が仕掛けられているはず。
シンボル・オヴ・デスを仕掛けたほどの術者であれば、属性に偏らぬ下僕を容易に作り出せるであろうことを鑑みるに、勇者(笑)的な属性を持つもの以外を拒む仕掛けが施されているに違いない。

そんなわけで、ロッティが一人祭壇へと進み、「ラーの鏡」を手に入れることとなった。
しかし、問題なく入手できたのは良いとして、盛んに私へ鏡を向けてくるのは何のつもりだろうか?

流石にそこで孔明の罠は無いと思うぞ?wwwwww

…失敬。
自分の顔など、著者近影を描くために頻繁に確認しているのだし、わざわざ見せられるまでもない。
色紙を持ってくれば、ちゃんと二次元化してサインもつけたものをくれてやるから、さっさとそれをしまえ。

■引き籠もりからの脱却
「ラーの鏡」を手に入れた今、次なる目標を定める必要があった。
地下牢の引き籠もり王を差し当たり放置して DQN を倒すか、先に偽侍女を倒してから引き籠もり王を救出し、しかる後 DQN に向かうか、些か悩ましい部分である。
そこで、例によってソフィアがヒデへと直電し、ワンポイントアドバイスを求めることにする。

ヒデによれば、引き籠もりを救出するには、先に偽侍女を排除する必要があるらしい。
ならば…と、テレポートで牢内へと直接転移し、一気に粉砕する作戦を採択。
手早く片付け、引き籠もり王を保護することに成功した。
偽侍女はサキュバスだったらしく、引き籠もり王は限界まで諸々吸われていたらしい。

悪い女に騙されて、引き籠もりが更に悪化しそうですねwwwwww

…失敬。
当座を凌ぐべくソフィアが応急処置を施し、今度は DQN の討伐へと向かう。
姿を隠した上で寝室まで飛行すれば、DQN 兵士達に煩わされることも無いだろう。

■ボストロール
首尾良く DQN の眠る寝室のテラスへと到着した私達は、ラーの鏡によってその見苦しい寝姿を照らす。
そこに映し出されたのは巨大なトロールであった。
無駄に大きな図体、知性や品性を欠片ほども感じさせ無い容貌、空気を読まない再生能力…という、如何にも DQN 的なクリーチャーである。
正体を暴かれた事に気づき目覚めた DQN は、その巨体を起こすと共にベッド脇から巨大な釘バッt…もとい棍棒を引っ張り出してきた。

いや、それ化けてる間も常備してたのかよ?(;´Д`)

…失敬。
こちらもすかさず窓を蹴り破って侵入すると、激しい戦いが始まった。
事前に脳筋の強化改造は充分施したため、ロッティ達の突撃に合わせ、私の方からも次々と呪文を放つ。
寝起きの悪い DQN がもたつき、終始私達の優勢で事態は推移した。
マイリィルの呪文による補助が大いに効果を発揮していた辺り、アシスタント修行も無駄では無かったと言うことだろう。
ヒデの助言に従って酸へとエネルギー変更した私の呪文もあって、DQN の再生能力も封殺されている以上、もはや恐れるような相手ではない。
途中、妙な手下が現れることもあったが、DQN 共々問題なく打ち破り、サマンオサの民達を苦しめてきた元凶はついに滅んだのである。

…どうやら件のシンボルやサキュバスへの呪いは、業務委託で外注でもしていたものと思われる。

長期間 DQN に荒らされた国を再興するには手間取るだろうが、ともかく引き籠もり王は復権を果たしたわけである。
これからは自国警備王として頑張って貰いたい。

サマンオサ来訪の本来の目的である「ガイアの剣」こそ入手できなかったものの、勇者(笑)の名を上げ、バブルキングとの交渉材料も入手。
高額アイテムによる財政改善も図れたことは、大きな収穫である。
勇者サイモン(笑)の足取りを追い、「ガイアの剣」を手に入れれば、その次は電波女王が相当に気合いを入れたであろうネクロゴンドへの挑戦となる。
気を引き締め、マニュアルを読み直しておかねばなるまい。

第14回目 リィマーの手記

以下のプレイリポートは、D&D3.5版を使用したドラゴンクエスト3.5セッションについて、自キャラであるリィマーの主観によって描かれております。
一部過激な表現、事実と異なる内容、無意味に腹立たしい描写等がありますが、全て仕様です。
寛大な心でもってヲチすることを強く推奨いたします。

■自己紹介
私の名はリィマー。
最近、非エリートへの啓蒙活動も考慮しているエリートである。
有象無象どもにサインを求められるのは面倒だが、どこでも顔パスにするためとあらば仕方あるまい。

■勇者(笑)一行のメンバー紹介
▽ロッティ
 引き籠もりの王国では威名も通じなかった勇者(笑)。
 情弱の引き籠もり相手では仕方なかろう。

▽ツナ
 上向き傾向の岩人。
 信頼回復への道も見えつつある…か?

▽マイリィル
 奇態な行動を取るビキニNINJA。
 ここは爆炎でツッコミを入れてやるべきなのか?

▽ソフィア
 ヒデの扱いが徐々にぞんざいになってきた感のあるメガ盛り。
 そのうち、寝そべって菓子を食いながらディヴィネーション、とかやりかねない気がする。

■引き籠もりの王国
エジンベアの門番によると、この城へと立ち入るには、生意気にも通行証が必要なのだと言う。
引き籠もりの分際で会員制とは片腹痛い。
パラパラ漫画の啓蒙活動が進んでいれば、このような検問如き顔パスで通れたかもしれないが、非エリートにこの高雅な趣味が理解出来るかどうか…。

ともあれ、通行証の取得には馬鹿馬鹿しい時間が掛かると言われては、大人しく従ってやる義理も無いだろう。
引き籠もりの事情に付き合って、エリートの貴重な時間を浪費するようなことは許されざる悪である。
かくして、マイリィルの高度に政治的な活動によって通行証を入手し、堂々と正面から門を通過することとなった。

なお、通行証の入手は秘書のビキニNINJAが勝手にやったことであるので、私の記憶には残らない。

…失敬。
私とロッティは通行証で入城し、ツナとソフィアは地形を把握した私がテレポートで入れてやることとなった。

エリートの手引きで裏口入城とかwwwwwwwwwwww

…失敬。
真のエリートたる私のすることではないが、岩とメガ盛りを放置しては何をしでかすか分からんことだし、この際やむを得まい。
こうして道義的に全く問題の無い方法で入城した私達は、そのまま引き籠もり王に面会を求めることとなった。

■宝物庫アドベンチャー
引き籠もり王の内弁慶な態度にはイラッときたが、ヤツによれば「渇きの壺」は城の宝物庫に存在するものの、先代が趣味で設えた専用の保管室に死蔵されており、仕掛けられたトラップによって容易には入手出来ない状況にあるという。
仕掛けの解除方法は伝えられておらず、ヤツも手出しできない状態にあり、これを突破できるのならば「渇きの壺」を移譲しても良いなどと言っているが…実に白々しい。
おおかた、仕掛けに挑む私達をニヤニヤしながら眺めようという、引き籠もりらしい陰湿な嫌がらせなのだろう。

選択の余地も無いため、仕方なく件の保管室へ向かった私達は、ヤツの一貫性がない三次元コレクションに微妙にイラつきつつ、その扉を開いた。
無駄に広い室内には、部屋の横幅をいっぱいに使った落とし穴らしきものが幾つかあけられており、「渇きの壺」が置かれた台に至ってはこれを囲むように穴が空けられている。
奥の壁には杭らしき物が突き出して、空回りせんばかりのやる気を感じさせた。
部屋全体から魔力が発せられている上、事前にロープや弓矢で調べたところでは、落とし穴の底には毒の塗られた杭か何かがしこまれているらしい。
他にもどんな仕掛けが隠されているか知れたものではなく、引き籠もりの陰湿さを強くにおわせる。

馬鹿馬鹿しい仕掛けに乗せられるのは業腹だが、進んでみねば話は始まらん。
まぁ、ビキニNINJAなら何とかするだろう。
命綱を岩にくくりつけ、マイリィルが部屋へと踏み入った。

…うむ、ツルツル滑って穴に落ちかけたな!

どうやら、床面の摩擦係数が極端に小さくなっているらしく、ここに足を踏み入れればどこまでも滑っていって前方の穴に落とされるという寸法らしい。

香港映画とかで時々あるよねこういうシーンwwwwww

…失敬。
何故かニヤニヤしながら戻ってきたマイリィルは不気味そのものだが、馬鹿正直に正面から行くのが難しいことは分かった。
ならば…と、ソフィアがフライを付与して仕切り直すも、これは部屋に入った瞬間ディスペルされ、先ほどと同様の結果を迎える。
命綱がなければ、どちらもさぞかし愉快な結果になったことだろう。
他の魔法も試してみるか…などと私が思案していると、ロッティがパトリシア二号機での飛行を試してみたいと言う。
なるほど、パトリシア二号機ならばディスペルでは送還されることも無く、他の仕掛けがなければ翼による飛行は阻害されることもないはず…悪くない手だ。

パトリシア二号機で実験とか出来る辺り、エリートの教育成果が上がりすぎじゃね?wwwwwwwwwwww

…失敬。
この手は見事に当たり、首尾良く「渇きの壺」を入手することが出来た。

目的の物さえ手に入れば、引き籠もりなどにもう用は無い。
私達は早々に立ち去ることにした。

■海の賢者
「渇きの壺」が手に入ったのだから、次に目指すべきは「海の賢者」の塔(跡地)しかない。
私達は、以前 UMA から入手した情報を元に、西の海を目指した。

何だか色々あった気がするが、こちらのレベルも高くなってるので割愛されましたwwwwww

…失敬。
首尾良く目当ての浅瀬を発見した私達は、早速「渇きの壺」を使用する。
強力なコントロール・ウォーターの様な効果により、浅瀬の海水はその水位を低下させ、隠された塔が姿を現した。
グリンラッドのアレと甲乙付けがたい 3 セクぶりである。

なんということでしょう!
匠の仕掛けにより、水中から塔がwwwwwwwwwwwwwww

…失敬。
匠の仕掛けから想像される通り、メンテが面倒になったらしくフジツボの類がびっしりとついているが、建造物としての姿は保っていることだし、内部の捜索もそれほど手間では無かろう。
そんな風に思いつつ内部へと侵入してみれば、匠の大好きな吹き抜け完備の塔はさほど荒らされた様子も無く、その姿を保っていた。
そして、上層で待ちかまえていたのは「海の賢者」その人。

水死体もびっくりなリッチだったけどなwwwwww

…失敬。
おそらく、魔王BARA☆MOSU(笑)によって怪しい商法に捕まり、「貴方も海底でリッチな生活を!」的な何かに引っかかった末の姿なのだろう。
同情を禁じ得ない。

しかし、開き直って海底生活を楽しんでいるらしい彼は非常にフランクで、私達の「最後の鍵」を託した上でにこやかに送り出してくれた。
私達がネクロゴンドを目指すためには「ガイアの剣」なる物が必要であり、それがサマンオサの地にあることまで教えてくれる辺り、他のバブル賢者にも見倣って貰いたい態度である。

特にグリンラッドのバブルキングにな!

…失敬。
欲を言えば呪文書を見せて貰いたいところではあったのだが、湿気だらけの場所でパラ友を増やすことは難しい。
「渇きの壺」の持続時間が迫っていると忠告を受け、私達は早々にその場を立ち去った。

彼の心の傷を考えれば、そっとしておいてやることが一番の優しさなのだろう。

■テドンの村へ
「最後の鍵」を入手した後、サマンオサに向かうかテドンの村を目指すかでしばし討議したが、以前から計画だけはあったものの延び延びになっていたテドンを優先することとなった。
特にどちらで急を要するという話も無いことだし、どちらでも構わんだろう。
襲撃された村の廃墟を調べるとなると、いまひとつ気は進まないが…。

地図に従って川を遡上し、目的地が近づいたのは、丁度日が暮れようとする頃だった。
そして、滅ぼされたはずの村には明かりが…これはどういうことだ?

電波女王の仕込みが間に合いませんでしたか?wwwwwwww

…失敬。
腑に落ちぬまま村へと到着したが、滅ぼされたと言われる村とは思えぬ活況で、これと言って不審な点も見当たらない。
村人どもに話を聞いてみれば、魔王BARA☆MOSU(笑)のことは知っているが、この村は大丈夫だ…などと、妙に自信満々な様子。
今ひとつ要領を得ぬまま村長にも話を聞いてみるも、大丈夫の一点張りである。

そしてその時、村の広場から時ならぬ叫びが上がった。

■魔王軍(笑)襲来
広場に飛び出して見れば、村人どもが何やら騒ぎ立てている。
騒ぎの原因は…と見回せば、空から迫る多数の影。

魔王軍(笑)キタ――(゚∀゚)――!!

…失敬。
飛行する如何にも E なクリーチャーどもが、殺る気満々で村へと降り立たんとしていた。
咄嗟に呪文で戦支度を整え、舞い降りた魔王軍(笑)に突撃するロッティ。

見事な空振りを披露!

空振りはいつものこととは言え、今のは少々様子が異なる。
村人どもは普通に襲撃されているにも関わらず、私達には目もくれぬ魔王軍(笑)。
私の放ったファイアーボールも呪文抵抗以前の問題で全く影響を及ぼさないことから、位相がずれた様な状態になっているのだろうか。
こちらに影響を及ぼすことは無かろうが、こちらから影響を及ぼすことも出来ない状態。
果たしてどういうことなのか…。

そして、自宅から駆け出してきた村長は、魔王軍(笑)の隊長格と思しきデーモンに何やら喚き立てる。
『約束が違う』…?

C/E と約束とかwwwwww

…失敬。
テドンの村は魔王BARA☆MOSU(笑)に対抗していたという話だが、実際は癒着していたというのか?
ならば滅んだと言うこと自体がブラフ?
しかし、この奇妙な状況の説明にはそれでも足りない。
混沌とした状況の中、ロッティの所持品を突如として漁りだすマイリィル。

混沌とし過ぎだろうwwwwwwwww

…失敬。
鍵と笛を取り出し、やおら笛を吹き鳴らす。

マイリィルは混乱しているwwwwwwwwwwww

…失敬。
満足したらしきマイリィルはデーモンが破壊した建物へと駆け込み、混乱ぶりを更にアピール。
そして、周囲の魔王軍(笑)どもが何故か急に存在感を増し始める。
これまでの幻影のような状態から実体を持ち始めたとでも言うのだろうか?

こっちまで混乱するっつーのwwwwwwwwwwwwwww

…失敬。
ブリンクの影響下に近いものがあるようだが、攻撃すれば当たる可能性があるとなれば、私達は中途半端に散開した危険な状態だった。
絶好調のまま行方知れずのビキニNINJAは放置して、急ぎ戦闘態勢を整える。
それから間もなく更に実体化は進行し、ついに本格的な戦闘が開始された。
私は咄嗟にファイアーブランドで雑魚共を薙ぎ払い、ツナとロッティはデーモンに打ちかかる。
エリートたる私が槍で突かれるという、実にけしからん事態こそあったものの、然したる被害も受けずデーモン共を撃破することが出来た。

ビキニNINJAは戻ってきたかと思えば、さっき侵入していた建物に呪文を撃ち込んでキャッキャ言っていたので、まだ混乱していたのかも知れない。

■グリーンオーブ
生き残った村人達の治療等、やるべき事を済ませて一休み…と思ったら、いつの間にか意識を失っていたらしい。
気がつけば夜は明け、周囲は廃墟になっていた。

( Д ) ゚ ゚
ありのまま今起こったことをh(ry

…失敬。
昨夜の襲撃が想像以上に被害をもたらしていたとか、意識を失っている間にまた襲撃されたとか、そんなちゃちな話ではないらしい。
襲撃の痕跡はここ最近などというものではなく、年単位の過去に行われたものにしか見えない。
これが電波女王の真の仕掛けだったのか…気合い入れすぎだろう。

意識が暗転する前、ドリフの画面暗転の時の音楽が聞こえた気がしてきたwwwwwwwwwwww

…失敬。
そして、マイリィルがいつの間にかグリーンオーブを手に入れていた。

こやつ、電波女王とグルだということか?

眠ることのない種族であるこの私が、何故か急に意識を失っていたことと言い、実に怪しい。
もしかすると「正義の液体」とやらで私の意識を奪っていたのだろうか?
まぁ、特段害も無いようだし、今のところは泳がせておくか…。

■黒ヒゲ反応せず
次の目的地であるサマンオサを目指す前に、結果は分かり切っていたが、一応入手したオーブをレイアムランドの 3 セク神殿に収めておいた。
案の定、 6 個中 5 個を収めてもピクリともしない。
電波女王が最も気合いを入れたであろう、ネクロゴンド山頂を目指すしか無いのだろう。
せめて、景品には色を付けて貰いたいものだ。

久々に旅の扉を利用し、サマンオサへ入国した私達は、この国の王についてろくでもない噂を聞かされる。
以前は真っ当な人物だったという話だが、突如として DQN 化し、些細なことで国民を容赦なく処刑しているというのだ。
国家の財産たる国民を無為に処刑するなど、非エリート以前の愚物…まさに DQN の行いである。
断じて許し難い。
内外に名を馳せたという勇者サイモン(笑)すら DQN 王の逆鱗に触れ、流刑に処されたというのだから、救えない話だった。
そして、勇者サイモン(笑)こそが「ガイアの剣」の持ち主だったという。

ちょwww
DQN 野郎マジ自重wwwwww

…失敬。
DQN のくせに私達の目的を邪魔している時点で、既に万死に値すると言えよう。
勇者(笑)的にも許せぬ状況であることだし、ここは真のエリートとして DQN に身の程を思い知らせてやるべきだろう。

しかし DQN とは言え相手は仮にも一国の主。
不用意に近づけるとは思えぬし、情報を集める必要がある。
何とは無しに気になった、途中の森に住む魔女とやらに面会して話を聞いてみたものの、彼女はまさかの非エリート。
さして創造的な会話は出来なかったが、勇者サイモン(笑)の家族と、思わせぶりな示唆を得られただけでも上出来か。

■サマンオサ
サマンオサは、見るからに陰鬱な城下町だった。
活気は無く、偶に見かける町の者達も脅えた様子が透けて見える。
DQN に権力を持たせるとどうなるか…この町はそれを体現していた。

神殿に立ち寄れば処刑された町民の葬儀が行われている有り様で、陰鬱な気分は増す一方である。
この様子では、正面から城に向かってもろくなことにななるまい。
取りあえず私達は司祭から勇者サイモン(笑)の息子が住む屋敷の場所を聞き出し、早速そこへと向かった。

勇者サイモン(笑)の息子によると、「ガイアの剣」の行方は父親と共に不明のままだという。
行方について、DQN を締め上げて吐かせる必要がありそうだ。
問題は、いかにして DQN の元へ向かうかということだが…聞けば、城に通じる抜け道が何処かにあるという。
森の魔女の示唆は、このことか…?

案の定、納骨堂の奥に抜け道があり、城へと続いているようだ。
ここから潜入し、DQN に身の程を弁えさせることにしよう。