以下のプレイリポートは、D&D3.5版を使用したドラゴンクエスト3.5セッションについて、自キャラであるリィマーの主観によって描かれております。
一部過激な表現、事実と異なる内容、無意味に腹立たしい描写等がありますが、全て仕様です。
寛大な心でもってヲチすることを強く推奨いたします。
■自己紹介
私の名はリィマー。
ヒデの言うことも偶には真面目に聞こうと考えるエリートである。
パラパラ漫画の神は多忙のため、ヒデほど気軽に声をかけられないのが難点と言えよう。
■勇者一行のメンバー紹介
▽ロッティ
悪の相手だらけで絶好調極まった感のある勇者。
とは言え、ネクロゴンドの過密っぷりには及ばなかったようだ。
▽ツナ
今回は特に問題を起こさなかった岩人。
普通に活躍していると、逆に印象が薄くなってしまうのは何故だろうか。
▽マイリィル
ビキニをやめてアイデンティティが崩壊した感のあるNINJA。
妙な目でこちらを見てくるのは、下克上でも狙っているのだろうか。
▽ソフィア
ヒデへの接し方を見直しつつあるメガ盛り。
今後のデヴィネーション使用時には、正座するらしい。
■ネクロゴンド
最後の鍵で封印された扉を開き、ついに足を踏み入れたネクロゴンド。
扉を開けた直後から雑魚に襲われる辺り、先方の意気込みを感じずには居られない。
いきなり一時ヒットポイントをゴリゴリ削られましたwww
…失敬。
ともあれ、今の私たちにとっては、この程度の雑魚どもなど障害にもならない。
■骸骨剣士
入り口の雑魚どもを難なく降した私たちは、二層目で最初の脅威と遭遇した。
…うむ、ヤツは音波系以外の呪文を完全無効化する、ボーンゴーレムだな。
ボーン( Д )⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒…。….。コロコロ
完全無効てwwwwww
…失敬。
エリートの呪文を受け付けないとは、誠にけしからん骨である。
その上で斬撃への耐性も高いとくれば、まともに相手をするのも馬鹿らしい。
狭い通路に詰まっているおかげで、後続が出てこられないことだけが救いか。
ならば、ウォール呪文で進行を妨害し、ヒデナビに従って先へ…行こうにも前からもワラワラと押し寄せてくるではないか。
ヒデナビの示す最短経路からは外れるが、手近に見えたモラディンの紋章の刻まれた扉へと飛び込み、難を逃れることになった。
■モラディンの結界
扉の中は、モラディン神のパワーによって守られた結界になっており、そこには嘗てここを死守し息絶えた司祭の魂が宿っていた。
普通すぎて絡みづらいネタだな!
…失敬。
彼の話によると、この地の第三層が九層地獄へと通じてしまい、そこから溢れだしたデヴィル達によって、ドワーフの王国は壊滅したのだという。
掘り過ぎだろJK(‘A`)
…失敬。
その折、ドワーフ王族に伝わる神器であるハンマーを、落ち延びようとする王子の元へ届けようとするもかなわず、こうして結界を張って神器を守ってきたのだとか。
いつの間にやらそのハンマーをドワーフ王子の元へ届けるという話になり、預かる羽目になってしまった。
まぁ、我々の目的地側へと抜けたというのだから、それぐらいは構うまい。
ボーンゴーレムと戦う折りにはツナに振らせて置けば良いだろうしな。
■指輪完成
結界内で外の敵をやり過ごし、探索を再開した私たちは、九層地獄へ通じるとされる第三層へと足を踏み入れた。
厨二くさい邪悪なパワーに閉口するが、幸いにもヒデナビはパワーの根源を避ける道を示しているため、先を急ぐことにする。
当然すんなりとは進めないわけだが。
炎の吹き出す床から現れたのは、見るからに暑苦しい連中である。
ツナに持たせている指輪が、あと2体のエレメンタルを吸収すれば完成するという状況で、お誂え向きの相手であった。
おまけについてきたヤツが限りなく暑苦しかったものの、これを降して指輪を完成させる。
…ヤツなら、こっそり炎抵抗の指輪と交換しても気づかないかもしれない。
そのとき、全員の脳裏を過ぎったであろう言葉については、多くを語るまい。
背後から現れた雑魚デヴィルどもの相手をするのは避け、探索を継続することとなった。
幾らでも増援が現れるであろう環境で、まともに雑魚を相手取るのもバカらしい。
■四層目
特に語るようなものは無かった四層目。
何も記憶に残っていないので、何も無かったのだろう。
■ヒデの言うことは聞きましょう
いよいよ五層目に到達し、出口も近づいてきたわけだが。
デヴィルどもにとっても、ここは最終防衛線ということなのだろう。
遭遇した雑魚デヴィルを瞬殺するも、一匹に逃げられて如何にも拙い状態に陥る。
更にスイーツ(笑)デヴィルが背後から現れるが、これは鼻息を荒くしたツナの活躍もあり、速やかに撃退されていった。
もうスイーツ(笑)ネタはおなかいっぱいなんすけどwww
…失敬。
DQN や追加のデヴィルも現れたが、このまま強引に突破出来るか…と甘い見通しを立てかけた時、更なる脅威が現れた。
炎に身を包んだ巨大な悪魔が転移してくると同時に、そこかしこから現れる更なる増援達。
ポーン( Д )⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒…。….。コロコロ
いやいやいや…ピットフィーンドとかwwwwww
脅威度20の大悪魔に加えて山盛り増援とか、無理なんでwwwwwwwww
…失敬。
不利を悟り、咄嗟にテレポートで離脱したが、非常に危機的な状況だったと言えるだろう。
モラディンの結界内で一休みし、体勢を立て直すこととなった。
■隠密行動
ここに来て、ようやくワンポイントアドバイスを遵守することにした私たちは、どうやらヒデを甘く見ていたようだ。
今後はヒデ情報をもう少し真摯に受け止めることにしよう。
出だしからスイーツ(笑)デヴィルに発見されるというトラブルこそあったものの、その後は何とか隠密裏に行動し、ネクロゴンドを抜けることに成功する。
■山頂の祠
ようやくたどり着いた山頂は、魔王(笑)の城のせいで台無しの景観であった。
紫っぽいモヤモヤが、悪っぽさを表現しているらしい。
環境テロリストが見たら発狂しそうな光景ですねwww
…失敬。
現状では城を覆う結界を突破できないという設定のため、私たちは最後のオーブが有るという祠を目指すこととなった。
場所柄、ここもデヴィルで溢れていそうなものだが、電波女王の差し金か特に障害もなく祠へと到着すると、老いたドワーフの出迎えを受ける。
事情を説明してハンマーを見せたところ、ドワーフ王子は遙か昔に脱出し、再起を図っているはずだと言う。
お使いクエストktkrwwwwww
…失敬。
最後のオーブを受け取ってテレポートで下山し、ぬこ様の祠に居たドワーフにもハンマーを見せたところ、このドワーフこそ王子その人なのだと言う。
約定通りハンマーを渡してみれば、年甲斐もなくみなぎってきたらしいので、そっとしておこう。
■ラーミア危機一発
最後のオーブをレイアムランドの仕掛けに納めると、卵が激しく飛び出し天井にぶつかって割れ、中から巨大な鳥が現れた…のなら面白いのだが、半端な演出で鳥が出てきた。
でも、どう見ても卵に収まらないサイズですからwww
マジック革命乙wwwwww
…失敬。
アシスタントの二人は満足げだが、肝心のマジシャンはどこにいるのやら。
ともあれ、この鳥の力を借りれば、魔王BARA☆MOSU(笑)の居城を覆う結界を破れるらしい。
そういうことになっているから、岩人がいくら物欲しそうな顔で見ても食わせてはやれんぞ?


